自分に合わないビジネスを作ろうとしていた私|モヤモヤしたときにやる自己理解ワーク

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モヤモヤしたときにやる自己理解ワーク

最近、ずっとアカデミー構築で悩んでいました。

会社に行きながら、
夜な夜なパソコンに向かって作業。

自己理解を深めてきたはずなのに、
日常の忙しさと目の前の作業に追われて、
だんだん視野が狭くなっているのを感じていました。

そしてここ最近、
小さなモヤモヤが何度も出てきていました。

でも私はそれを
見て見ぬふりをしていました。

忙しいから。
今はそれどころじゃないから。

でも今日、
ふと作業の手を止めて
ノートを開いてみました。

そして一つの質問を書きました。

「私のゴールは何だった?」

今回の記事の目次

私のゴール

私のゴールは、とてもシンプルでした。

自分の「美意識」のままに生きること。

好きな時に庭をいじり、
好きな時に海外に飛び立つ。

世界の美しい建造物。
美しい風景。
美しい文化。
行き交う人々。

それを自分の目で見て、
肌で感じる。

そして
それを作品や人生に活かしていく。

MIHO

それが、
私が生きたい人生でした。

手段と目的

そこまで書いたとき、
あることに気づきました。

私は今、
アカデミーを作ろうとしています。

でもよく考えてみると
アカデミーはゴールではありません。

ただの「手段」です。

AI世界観づくり
SNS配信
コンサル
アカデミー

全部、手段。

そこで次の質問を書きました。

「お金や時間が潤沢にあっても、やることは何?」

・SNS配信 → 止めない
・ブログ → 分からない
・コミュニティ系コンサル → 止める

ここでさらに質問しました。

「SNS配信はなぜ止めない?」

答えはすぐ出ました。

世界観を作りたいから。

そして最後の確認。

「画像なしでもSNS配信は続ける?」

答えは
「続けない」

ここで答えが出ました。

MIHO

私は
世界観づくりがしたい。

私の特性

私は昔から
感受性が強いタイプです。

でも同時に
どうしても「人の構造」に目がいきます。

例えばこんな会話。

「最近〇〇なことがあってすごく辛かったの。」

一般的な流れは

「そうなんだ。それはつらかったね。」

でも私は

「なぜつらいと思ったの?」

と聞いてしまう。

出来事よりも
その人の「思考」や「構造」を見てしまうからです。

だから会話が流せない。

噛み合わないことも多いし
共感力が低いと思われることもあります。

さらに私は
人の会話を覚えるのが苦手で
顔や名前もすぐ忘れてしまいます。

だから私は
極力、人との関わりを少なくしています。

人付き合いが嫌いというより
「単純に向いていない。」

そんな私が
アカデミーを作ろうとしている。

MIHO

ここに
「大きなズレ」がありました。

自分に合わないビジネス

そこで自分に問いかけました。

「どうしてアカデミーを作るの?」

そのとき浮かんだ答えはこれでした。

「だってコンサルってコミュニティ系でしょ。
ディスカッションできなきゃいけないでしょ。」

そして
その瞬間ハッとしました。

私はまた

「自分に合わない」ことを
ビジネスにしようとしている。

・分かりやすさ。
・伝えやすさ。
・そして一般的な方法。

私はいつの間にか
そこに「自分を寄せて」いました。

本当は

「私のビジネス」
方法を入れるはずだったのに。

気づけば

「ビジネスの方法」に
私が合わせようとしていた。

司書のはずだった

そのとき思い出した言葉があります。

私は昔、こう言っていました。

「私は棚に本を置く司書でありたい。」

人を集める人ではなく
本を並べる人。

読みたい人が
好きなときに手に取る。

そんな場所を作る人。

私は最初から
そういうスタイルだった。

それなのに

アカデミーを作るなら
✔コミュニティが必要
✔ディスカッションが必要
✔伴走が必要

そんな「普通の形」
自分を当てはめようとしていた。

でもそれは
私のやり方じゃない。

私は

司書のはずだった。

私のやり方

これからも
世界観は作り続けます。

思考も残していきます。

ただ

人を集めるためではなく

「棚に本を置く」ように。

読みたい人が
好きなときに
手に取れるように。

それが
私のやり方です。

あなたの軸がズレていないかチェックするワーク

もし今、

・頑張っているのにモヤモヤする
・やることが増えているのに楽しくない
・方向が合っているのか分からない

そんな感覚があるなら、
一度だけこの質問をノートに書いてみてください。

難しいことではありません。
私が今日やったのと同じ質問です。

STEP1

まず最初に書いてください。

「私のゴールは何?」

ここで大事なのは
「仕事」ではなく「人生」です。

お金持ちになりたいとか、出世したいとか、人のため、とかじゃなく
自分はどんな人生を生きたいのか?

・どんな暮らしをしたい?
・どんな時間の使い方をしたい?
・どんな景色を見ていたい?

なれる・なれないは関係ありません。

子どもの頃に思い描いたような
「夢みたいな生活」で大丈夫です。

できるだけ具体的に
思いつくまま書いてみてください。

書いているうちに、
自分の中にある「本当の願い」
少しずつ見えてきます。

STEP2

次にこの質問を書きます。

「お金と時間が十分にあっても、やることは何?」

今やっていること
一つずつ書き出してみてください。

そして横に
こう書きます。

・続ける
・分からない
・やめる

私はここで

・SNS配信 → 続ける
・ブログ → 分からない
・コミュニティ系コンサル → やめる

と書きました。

STEP3

最後に、一番大事な質問です。

「それはなぜ?」

例えば私の場合。

SNS配信 → 続ける
なぜ?

世界観を作りたいから。

ここまで書いたとき、
私はやっと気づきました。

私は
「世界観を作ること」がやりたい。

アカデミーも
コンサルも
SNSも

全部ただの「手段」だったんです。

もしモヤモヤしているなら

ビジネスでも、人生でも

人はよく

手段をゴールだと思い始めます。

・フォロワー
・売上
・商品
・ビジネスモデル

でもそれは全部、
本来は「ただの方法」です。

私自身も、
「あ、ちょっとズレてきたな」と感じる瞬間があります。

小さくモヤッとしたり、
なんとなく違和感が出てきたり。

そんなとき私は、
一度立ち止まってノートを開きます。

そして、
原点のワークをやり直します。

自己理解は
一回やって終わりではありません。

MIHO

忙しくなったり、
環境が変わったりすると、
人は簡単に
本来のゴールからズレていきます。

だから私は、
ズレ始めたと感じたときに

もう一度、
この質問を書きます。

「私のゴールは何?」

たった一行ですが、
思っている以上に
大きなヒントが出てきます。

少なくとも私は、
ここで自分のズレに気づきました。

軸がズレる原因の多くは

「手段をゴールだと思ってしまうこと」です。

オススメ記事

そして、
この自己理解ワークをしていく中で

私はあることに気づきました。

私はどうやら
「共感コミュニティ」を作るタイプではないらしい。

むしろ

出来事をパズルのように並べて
構造を見るタイプ。

その気づきについては
こちらの記事で詳しく書いています。

「つらいよね」の先へ|共感コミュニティを作らない私の理由

▽迷わず選ばれる理由がある|私がSWELLを使い続けている理由(PR)

❀ 私も複数サイトを運営していますが、全てこのサーバーです。

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