Instagramで、
- 投稿は続けている
- 反応もある
- 「素敵ですね」と言ってもらえる
それなのに、
そんなことはありませんか?
こういう時って、
「投稿の内容が悪いのかな?」
「もっとリールを増やした方がいい?」
「投稿頻度が足りない?」
と、どうしてもInstagramの中を直そうとしがちです。
でも実際には、
なぜなら、
「申込みが来ない原因」が、投稿にあるとは限らないからです。
「申込みが来ない=投稿が悪い」ではない

Instagramから申込みが来ない。
この結果だけを見ると、
「もっと良い投稿を作らなきゃ!!」
と思いますよね。
たとえば、
- 投稿を見て興味を持ってもらえているのに、プロフィールを見ても何をしている人か分からない。
- サービスは気になっているけれど、料金や内容が分かりにくい。
- 発信している相手と、実際に来てほしいお客様がズレている。
- 申込み方法が分からない。
- そもそも、商品そのものに迷いがある。
同じ
「申込みが来ない」
でも、原因はまったく違います。
だから、
投稿を増やす。
デザインを変える。
リールを始める。
と頑張っても、
Instagramは「集客の一部分」
Instagramを頑張っていると、
投稿?
プロフィール?
写真?
文章?
もちろん、そこに原因があることもあります。
その先には、
という流れがあります。
だから、
「Instagramから申込みが来ない」
という結果だけを見て、
すぐに投稿を直すのではなく、
どこで止まっているんだろう?
と考える必要があります。
「もっと頑張る」の前に、見る場所を変える

結果が出ない時ほど、
人はつい、
「まだ努力が足りない」
と思ってしまいます。
- もっと投稿する。
- リールもやる。
- LINEも整える。
- ブログも始める。
- 新しいSNSもやってみる。
すると、
これ、結構しんどいです。
でも必要なのは、
努力量を増やすことではなく、
かもしれません。
頑張っているのに結果が変わらない時ほど、
「次は何をやる?」
ではなく、
「今、どこで止まっている?」
を考えてみる。
この方が、改善する場所を見つけやすくなります。
実際、Instagram以外に原因があることも多い
私のところにも、
「Instagramを見てほしい」
というご相談はよくあります。
ところが、お話を聞いていくと、
投稿より先に、
「そもそも誰に届けたい?」
「このサービス、初めて見る人に伝わる?」
「申込みまでどう進む?」
「この働き方を本当に続けたい?」
というところを整理した方がいいケースがあります。
つまり、
だから私は、
Instagramだけを見るのではなく、
ようにしています。
発信しているのに結果が変わらない時は

一度、こんなふうに考えてみてください。
投稿を見てもらえていないのか。
それとも、
見てもらえているけれど、その先に進んでもらえていないのか。
ここだけでも、見る場所は変わります。
投稿を見てもらえていないなら、発信を見直す。
見てもらえているのに申込みにつながらないなら、
プロフィール、商品、導線、伝え方など、
別の場所を見る必要があるかもしれません。
大切なのは、
「申込みが来ない=とりあえず投稿を頑張る」にしないことです。
まとめ|直す場所が違えば、頑張っても変わらない
発信しているのに、申込みにつながらない。
そんな時、
「私の投稿がダメなんだ」
と決めつけなくて大丈夫です。
- 投稿かもしれない。
- でも、商品かもしれない。
- 導線かもしれない。
- 届ける相手がズレているのかもしれない。
大切なのは、
頑張る量を増やす前に、
一度、自分の事業全体を少し離れたところから眺めてみてください。
意外と、
ずっと直そうとしていた場所とは違うところに、改善点が見つかることがあります。
「集客できない」「うまくいかない」を終わらせたい人へ
何を直せばいいのか分からない時ほど、
必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、
自分の状況を整理して、自分で判断できるようになること。
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