「いいね周り、ちゃんとやらなきゃ」
そう思って、Instagramで毎日コツコツ続けていませんか?
いいね周り自体が、悪いわけではありません。
私自身も、かなりやっていた時期があります。
でも、集客のためにInstagramを使っているなら、一度考えてみてほしいことがあります。
毎日30分でも、1年で約182時間

例えば、いいね周りに毎日30分使っていたとします。
1年間続けると、
時給1,000円として考えるなら、
もちろん、
「だからいいね周りは無駄!」
という話ではありません。
交流が楽しいなら、それもInstagramの使い方の一つです。
いいねをきっかけに自分のアカウントを知ってもらえることもあります。
大切なのは、
それだけの時間を使っていることを、自分で選んでいるかどうか。
だと思っています。
私も、ひたすらいいねしていました

私もオンラインショップを始めた頃は、かなりの人数にいいねをしていました。
時間を見つけてはポチポチ。
最初の頃は、それなりに手応えもありました。
まだアカウント自体を知られていない時期だったので、自分から動くことで見つけてもらうきっかけになっていたのだと思います。
ところが、続けているうちに、
「あれ?」
と思うようになりました。
いいねを続けていても、
そして気づけば、
そこで私は、
これは今も「新しい人に知ってもらうための行動」になっているんだろうか?
と考えるようになりました。
「返さなきゃ」になっていませんか?
もう一つ、私自身がハマっていたのが、
「いいねをもらったから返さなきゃ」
という感覚でした。
最初は10人程度。
でも、気づけば毎回かなりの人数に返すようになっていました。
「見てくれているから」
「返さないのは悪い気がする」
そうやって続けているうちに、
交流というより、
もちろん、いいねすること自体が楽しいなら問題ありません。
でも、
となっているなら、
一度その時間の使い方を考えてみてもいいと思います。
始めた頃にやっていたことを、ずっと続けなくてもいい

いいね周りに限った話ではありません。
事業を始めた頃。
Instagramを始めた頃。
フォロワーが少なかった頃。
その時に必要だったことが、
今も同じように必要とは限りません。
自分の状況は変わります。
お客様も変わります。
Instagramの使い方も変わります。
なのに、
「最初にこれをやったから」
「みんながやっているから」
という理由だけで、同じことを続けてしまうことがあります。
だから私は、
やっていること自体ではなく、今もそれをやる理由があるか
を見るようにしています。
「やる・やらない」ではなく、時間対効果で考える
「いいね周りは意味がありますか?」
と聞かれたら、
- 何のためにInstagramを使っているのか。
- 今どんな段階なのか。
- どれくらい時間を使っているのか。
- そして、その時間から何を得ているのか。
それによって変わるからです。
例えば毎日30分。
その30分を、
- いいね周りに使うのか。
- 発信を考えるのか。
- 自分のサービスを見直すのか。
- 何かを分析するのか。
それは、その人の状況によって違います。
大切なのは、
限られた時間を、
今の自分は何に使うのか。
自分で選ぶことだと思っています。
Instagramで何を得たいのか?

- フォロワーを増やしたい。
- 人との交流を楽しみたい。
- 商品を知ってもらいたい。
- 教室への申込みにつなげたい。
目的が違えば、
当然、時間の使い方も変わります。
だから、
「いいね周りをやるべきか、やめるべきか」
だけで考える必要はありません。
それよりも、
「私は何のために、これをやっているんだろう?」
と考えてみる。
その答えが分からなくなっているなら、
一度見直すタイミングなのかもしれません🌿
まとめ
いいね周りには、認知や交流につながる側面もあります。
だから、意味がないとは思いません。
ただ、
毎日30分なら、年間で約182時間。
Instagramを集客のために使っているなら、
「今までやってきたから」
ではなく、
今の自分に必要だからやっているのか。
時々立ち止まって考えてみることで、
時間の使い方は変わってくると思います。
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