「私って才能ない」と思ったときの対処法|自己否定を改善のトリガーに変える方法

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自己否定を改善のトリガーに変える方法

インスタに投稿したあと、反応が少ない。

いいねが伸びない。
保存もされない。
インサイトを見ても、なんだかパッとしない。

そんなとき、ふっと出てくる言葉があります。

「私って才能ないのかも」

これ、発信してる人なら一度は思ったことあると思います。

私もあります。
というか、普通に今でも出てきます(笑)

投稿して、反応が薄くて、インサイト見て、

「あー、やっぱ才能ないのかな」
「向いてないのかな」

って、気づいたら自分を責める方向にいく。

でも最近、この言葉の扱い方を変えました。

「私って才能ない」って思った瞬間に、

「はい、出た!」
「で、どこで詰まった?」

って、声出して自分に聞くようにしています。

これだけです。

でも、この切り替えがかなり大きい。

今回の記事の目次

「私って才能ない」で止まると、全部止まる

この言葉、放っておくとどうなるか。

👉そのまま止まります

・次の投稿作れない
・分析する気力なくなる
・人と比べて落ち込む
・方向性まで全部疑う

こうなると、改善に入る前に終わる。

これが一番もったいないです。

発信って、

出す → 見る → 直す → また出す

この繰り返しでしか精度上がりません。

でも「才能ない」で止まると、そのループが切れます。

本当は、ちょっと変えれば届くかもしれないのに…。

「才能ない」は、改善のトリガーに変える

だから私は決めてます。

「私って才能ない」と思ったら、

落ち込む合図じゃなくて
👉改善スタートの合図にする

やることはシンプルで、

「私って才能ない」

「はい、出た!」

「で、どこで詰まった?」

この流れに変えるだけ。

ここで大事なのは、
「思った自分を責めないこと」

「あ、今出たな」くらいでOK。

その代わり、

・どこを見る?
・次どこ変える?

に持っていく。

見る場所を“自分”から“構造”に戻す

今までは、

「私って才能ない」
→ 自分を責める
→ 止まる

これ。

ここを、

「私って才能ない」
→ どこで詰まった?
→ 次の一手

に変える。

MIHO

同じ言葉なのに、行き先が変わります。

ポイントはこれ

“自分”じゃなくて“流れ”を見る

たとえば、

・伝わり方ズレてた?
・見せ方分かりにくかった?
・相手との距離遠かった?

このくらいでいい。

細かく分析しなくていいです。

「私がダメ」じゃなくて
👉「どこかズレてるかも」

ここに戻れるだけで十分。

自信がないなら、気合いじゃなく仕組み

考え込む人

「私って才能ない」って思うときって、
だいたい自信がないときです。

でも、自信って最初からあるものじゃない。

やって、直して、少し手応え出て、またやって。

その中であとからつくもの。

だから、

・ポジティブになろう
・気にしないようにしよう

これは無理でいい。

その代わり、

👉流れを決めておく

「才能ない」が出たら、

「はい出た」
「どこで詰まった?」ってつぶやく

ここに戻る。

これだけで、かなりブレなくなります。

発信が続く人は、強い人じゃない

続く人って、落ち込まない人じゃないです。

MIHO

普通に落ち込んでます。

数字見て凹むし、比べるし、迷う。

でも違うのは1つだけ。

👉止まらない

落ちても戻る場所がある。

「才能ない」が出ても、そこで終わらない。

これだけ。

使い方(ここだけやればOK)

やることはシンプルです

①「私って才能ない」が出たら
👉「はい、出た!」って言う

②すぐに
👉「で、どこで詰まった?」と聞く

③1ヶ所だけ見直す

これだけ。

コツ(ここ重要)

頭の中だけでやろうとすると、感情に流されやすいです。

👉声に出す
👉ノートに書く

このどちらかにすると、かなりやりやすくなります。

これで何が変わるか?

・凹む → 分解できる
・止まる → 動ける

に変わります。

まとめ

「私って才能ない」

この言葉、

そのまま使うと止まります。

でも使い方を変えれば、

👉動き出すスイッチになります

「私って才能ない」

「はい、出た!」

「で、どこで詰まった?」

「次どこ変える?」

これだけ。

完璧じゃなくていいです。

まずは1ヶ所だけ見る。

それで十分。

「私って才能ない」は
👉改善のトリガー

次に出てきたら、やってみてください。

「はい、出た」
「で、どこで詰まった?」

自己否定を改善のトリガーに変える方法

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