「暗めの写真って、おしゃれ。」
私もそう思います。
影のある写真や、
少し落ち着いたトーンの世界観って素敵ですよね。
でもInstagramに投稿する写真を考えていた時、
私はふと、
「自分が好きな写真と、Instagramで見てもらいやすい写真って同じなのかな?」
と思うようになりました。
そこで、
明るさや見せ方の違う投稿を出しながら、反応を見るようになりました。
今回はその中で、私自身が感じたことを書いてみます。
私は暗い世界観も好きです

最初に書いておきたいのですが、
私は、
「暗い写真はダメ」
とは思っていません。
陰影のある写真も好きです。
アンティークっぽい雰囲気も好き。
だから、
「Instagramでは全部明るくしましょう」
という話ではありません。
ただ、自分の投稿をいろいろ試している中で、
ことには気づきました。
「おしゃれか」より先に「何が写っているか」

Instagramでは、
自分の投稿だけをじっくり見てもらえるとは限りません。
たくさんの投稿の中に、
自分の写真も一緒に並びます。
そんな状態で見た時に、
暗い写真では、
細かな色や形が分かりにくくなることがあります。
反対に、
明るさを少し変えるだけで、
花の形や色、
作品の細部が見えやすくなることもあります。
そこで私は、
も考えるようになりました。
「自分が好き」と「相手からどう見えるか」は違う

これは写真だけの話ではありません。
自分では、
「この暗さがかっこいい」
と思っている。
でも、
初めて見る人には、
と見えているかもしれない。
逆に、
自分では、
「ちょっと明るすぎるかな?」
と思った写真の方が、
どちらが正解というより、
私はここが大切だと思っています。
世界観を守ることだけが目的になっていない?
Instagramを整えていると、
「世界観を統一したい」
と思うことがあります。
私も世界観は大切にしています。
でも、
世界観を守ることに意識が向きすぎると、
本来見せたかったものが見えにくくなる
こともあります。
例えば、
それなら、
「世界観を守れているか?」
だけではなく、
「私は、この写真で何を見せたかったんだろう?」
と考えてみてもいいと思います。
明るくすれば伸びる、でもない

ここも大切です。
写真を明るくしたからといって、Instagramが伸びるわけではありません。
私自身、
明るさを変えたり、
構図を変えたり、
世界観を整えたり、
いろいろ試してきました。
それでも、
だから、
「暗いから伸びない」
とも、
「明るくすれば伸びる」
とも言えません。
一つ変えて結果が出なかったからといって、
その方法が間違っているとも限りません。
私は「正解」より、実際の見え方を見る
以前の私は、
「Instagramならこうした方がいい」
という情報を見ると、
正解を探したくなることもありました。
でも今は、
一度試してみて、
「私の場合はどうだった?」
を見るようにしています。
明るくしてみる。
暗くしてみる。
並べてみる。
実際の投稿として見てみる。
そして、
「こっちの方が作品が伝わるな」
「これは世界観には合うけど、少し見えにくいな」
と考える。
写真も、
誰かの正解に合わせるのではなく、
それでいいと思っています。
まとめ|「明るい・暗い」より、何を見せたいか
明るい写真。
暗い写真。
どちらにも良さがあります。
だから、
「Instagramなら明るい方が正解」
と決める必要はありません。
ただ、
自分の好きな世界観を作ることに夢中になって、
肝心の見せたいものが見えにくくなっていないか。
そこは、一度見てみてもいいと思います。
大切なのは、
「明るい方がいいらしい」
でも、
「暗い方がおしゃれらしい」
でもなく、
と考えること。
そして、
実際に出してみて、反応を見る。
私は今も、そんなふうにInstagramを試しています🌿









