インスタグラム集客だけに頼るのは危険?外部リーチに振り回される事業のリスク

当ページのリンクには広告が含まれています。

最近、Instagramを見ながら思うことがあります。

「なんか、前より外部に出にくくなってない?」

投稿すると、
フォロワーには届く。

でも、非フォロワーへの表示が少ない。

リールだから必ず伸びるわけでもないし、
前に反応が良かった内容と似た投稿をしても、
同じように伸びるとは限らない。

そんな数字を見ていると、

「もしかしてInstagramって、広告を使ってもらうために、無料投稿は外部に出にくくしてるんじゃないの?」

なんて思うこともあります(笑)

もちろん、
実際にそうなのかは分かりません。

でも最近、

そもそもInstagramだけに集客を依存している、この状態自体が危ないんじゃないかな?

と思うんです。

今回の記事の目次

Instagramの動きひとつで、集客まで止まる

Instagramで集客していると、

投稿する

見てもらう

プロフィールへ来てもらう

公式LINEへ登録してもらう

という流れを作ることが多いと思います。

この導線自体が悪いわけではありません。

でも、

新しい人に知ってもらう入口が
Instagramしかなかったらどうでしょう。

・外部リーチが落ちる。
・投稿が伸びない。
・非フォロワーに届かない。

その瞬間、

新しい人との出会いまで一緒に減ってしまいます。

昨日伸びた投稿と似た内容を出しても、
今日も同じように伸びるとは限らない。

フォロワーが多くても、
全員に投稿が届くわけではない。

アルゴリズムが変われば、
今まで通用していた方法が急に通用しなくなることもあります。

つまり、

Instagramだけに集客を依存するということは、事業の入口までInstagramの動きに左右されるということ。

私は最近、
こっちの方が怖いなと思っています。

Instagramを集客の「主エンジン」にしなくてもいい

もちろん、
私はこれからもInstagramを使います。

  • 考え方を伝えたり、
  • 実績を見てもらったり、
  • どんな人なのか知ってもらったり。

Instagramには、
Instagramの強さがあります。

ただ、

新しい人と出会う役割まで、Instagramだけに任せなくてもいい。

例えば、

Googleで検索する

ブログ記事を読む

「この人どんな人だろう?」と思う

Instagramを見る

公式LINEへ登録する

こんな流れがあってもいい。

むしろInstagramは、

最初に知ってもらう場所ではなく、

「この人、本当に大丈夫かな?」を確認してもらう場所

になることもあります。

私自身、昔からGoogle検索に助けられていた

以前、
オンラインショップを運営していた頃。

Instagramはかなり伸びていました。

投稿もたくさん見られていたし、
フォロワーも増えていました。

だから当時は、

「Instagramからお客様が来ている」

と思っていたんです。

でも実際にショップへの流入を見ると、

Google検索から来ている人がとても多かった。

もちろん、

Instagramで知る

あとからGoogleで検索する

という人もいたと思います。

それでも、

Instagramだけが集客していたわけではありませんでした。

検索という、
もうひとつの入口がずっと働いてくれていたんですよね。

Instagramとブログは、そもそも役割が違う

Instagramには、今、届ける力

があります。

投稿が伸びれば、
短期間でたくさんの人に見てもらえる。

これは大きな強みです。

でも投稿は、
どんどん流れていきます。

数日前の投稿でさえ、
わざわざ遡って読む人は多くありません。

一方でブログは、

半年前に書いた記事でも、
1年前に書いた記事でも、

誰かが検索したタイミングで、
今日初めて読まれる可能性があります。

つまり、

・Instagramは、今、知ってもらう。
・ブログは、必要になった時に見つけてもらう。

そもそも仕事が違うんです。

だから、

どちらか一方に決める必要はありません。

それぞれに違う仕事をしてもらえばいい。

集客の入口を、ひとつにしない

SNS発信・SNS集客

例えば、

ブログ
=検索から新しい人と出会う

Instagram
=考え方・人柄・実績を知ってもらう

公式LINE
=さらに深く関係をつくる

こんなふうに、
媒体ごとの役割を分けていく。

そうすれば、

Instagramの外部リーチが落ちても、

「終わった……」

にはなりません(笑)

今日はInstagramが弱い。

でも検索から人が来ている。

今日はブログへのアクセスが少ない。

でもInstagramの投稿が伸びている。

入口がひとつじゃなければ、

ひとつの媒体の調子に、事業全体まで振り回されにくくなります。

Instagramをやめる必要はない

これは、

「もうInstagramはやめて、ブログをやりましょう」

という話ではありません。

InstagramにはInstagramの強みがあるし、
ブログや公式LINEにも、それぞれ違う役割があります。

大事なのは、

ひとつの媒体に、集客を全部任せないこと。

Instagramが伸びないから、
次はブログに全部乗せる。

それでは、依存先が変わっただけです。

  • Instagramも使う。
  • ブログも使う。
  • 公式LINEも使う。

それぞれの強みを使いながら、

どこかひとつが弱くなっても、集客全体が止まらない形をつくる。

私は今、
そんな集客の形に変えていこうと思っています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
今回の記事の目次