【実データ公開】インスタの“3つの伸び方”|15万表示・濃度型・拡散型を徹底分析

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【実データ公開】インスタの“3つの伸び方”|15万表示・濃度型・拡散型を徹底分析

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しかも、リールではありません。

「リールじゃないと伸びない」と言われる中で、
私は「フィード投稿」でこの数字を出しました。

・フィードはもう意味がない
・ストーリーズは弱い
・今はとにかくリール

そんな声を、ここ最近よく見かけます。

私も正直、少し迷っていました。

本当に、リール以外は不利なのだろうか。

そこで私は、あえてリールを使わずにデータを見てみることにしました。

感覚ではなく、「数字」で。

すると、面白いことが分かりました。

伸び方は、1種類ではなかった。

今日は実際のインサイトデータをもとに、
その違いを構造で分解していきます。

今回の記事の目次

① 濃度型|少人数でも“動く”伸び方(ストーリーズ)

インスタグラムストーリーズの画像

まずはストーリーズ。

・リーチ:225
・プロフィールアクセス:51
・フォロー増:4

ここで出したのが「プロフィール遷移率」。

計算式はとてもシンプルです。

プロフィールアクセス ÷ リーチ × 100

つまり、

51 ÷ 225 × 100 = 約22.6%

約22%。

MIHO

見た人の、およそ5人に1人がプロフィールに来ている計算になります。

つまり、「見るだけで終わらなかった人」が多い。

なぜ動いたのか?

今回のストーリーズは、

・「リールじゃないと伸びないは本当?」という問いから始め
・よく聞く“常識”に疑問を出し
・さらに「ABテストで削った」という具体性を示しました。

ただの感想ではなく、
「検証している」という姿勢を見せた。

その結果、読むだけで終わらず、プロフィールまで確認しに行く人が増えた。

MIHO

こうした“人数は少なくても、反応の濃い状態”を、
私は「濃度型」と呼んでいます。

拡散のように広く届くわけではありません。

でも、読むだけで終わらず、
次の行動につながる人が多い。

それが、この伸び方の特徴です。


実際に私は、
・削った要素
・あえて使わなかったフォーマット
・言い回しの強度
まで、ABテストで確認しています。

「リールじゃないと伸びない」という前提そのものを疑い、
一度“構造”から削ってみた記録は、こちらにまとめています。

→ 「リールじゃないと伸びない」は本当?私がABテストで削ったインスタ発信の記録

感覚ではなく、数字で見たからこそ、
今回の濃度型の動きも説明がつくのです。

② 拡散初動型|波が立ちはじめる伸び方

② 拡散初動型|波が立ちはじめる伸び方

次に、2日前のフィード投稿。

・閲覧数:15,543
・リーチ:9,889
・フォロワー以外:74.6%
・プロフィールアクセス:271

プロフィール遷移率は、

271 ÷ 9,889 × 100 = 約2.7%

濃度型よりは低い。

でも、リーチは約1万人。

割合は小さくても、母数が大きければ、
結果としてプロフィールに来る人数は増えます。

ここで起きているのは「拡散初動」。

MIHO

アルゴリズムに評価され、
フォロワー以外の人にも届き始めている段階です。

この伸び方の特徴は、
“深く動かす”というより、
“広く知ってもらう”こと。

まず波が立ち、外に広がる。
それが、この型の特徴です。

③ 構造バズ型|世界観が外部に刺さる

③ 構造バズ型|世界観が外部に刺さる

そして、11日前の投稿。

・閲覧数:157,313
・リーチ:112,493
・フォロワー以外:93.1%
・プロフィールアクセス:2,049
・フォロー増:192

プロフィール遷移率は、

2,049 ÷ 112,493 × 100 = 約1.8%

率はさらに下がります。

でも絶対数は圧倒的に多い。

ここでいう「リーチ」は、実際に投稿を見た人数のこと。
表示回数(閲覧数)とは異なります。

保存:314、コメント:50

MIHO

単発の偶然ではなく、
世界観とアルゴリズムが一致した拡散です。

これが「構造バズ型」。

広く届き、ブランドの輪郭が外に伝わる伸び方です。

伸びるは1種類ではない

ここまで整理すると、伸び方は少なくとも「3種類」あります。

・濃度型(少人数でも深く動く)
・初動拡散型(波が立つ)
・構造バズ型(外部拡散)

多くの人が混同しています。

伸びる=再生数。

でも、本当に欲しいものは何でしょうか。

認知?
信頼?
フォロワー?

目的によって、「狙う型」は変わります。

以前の記事でも書きましたが、
「毎日投稿=伸びる」という前提自体がズレていることもあります。
→【第1回】毎日投稿しても伸びない本当の理由

リールは“手段”でしかない

今回の3つは、すべてリールではありません。

でも伸びています。

つまり、「本質」はフォーマットではない。

・問いの設計。
・保存したくなる理由。
・プロフィールに行きたくなる導線。
・世界観の一貫性。

「本質」が整っていなければ、
フォーマットだけを変えても、
根本的な解決にはなりません。

だから私は、
リールかどうかではなく、
構造から整えることを選びました。

あなたはどの伸び方を狙う?

今、あなたが欲しいのはどれですか?

・濃く動く人?
・拡散?
・ブランドの確立?

MIHO

戦略は“目的”から決まります。

リールかどうかは、その後の話。

実際のインサイトと詳細分析について

今回紹介したデータの

・なぜこの伸び方が起きたのか
・どこで人が動いているのか
・どこで止まっているのか

こうした“構造のズレ”は
自分ではほとんど気づけません。

今回のような分析は、
実際のインスタ診断でも行っています。

・あなたの投稿はどの型なのか
・どこで止まっているのか
・どこを整えると動き出すのか

を、客観的に整理します。

「なんとなくやっている発信」から
「意図して動かす発信」に変えたい方へ。

▼インスタ診断の詳細は公式LINEから
(無料ミニ診断もできます)

リールかどうかよりも、

あなたの軸はどこにあるか。

伸び方を選べる人は、
振り回されません。

▽迷わず選ばれる理由がある|私がSWELLを使い続けている理由(PR)

❀ 私も複数サイトを運営していますが、全てこのサーバーです。

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