※この記事は、以前Instagramサブスクリプションを運用していたときの記録です。
現在はこの形での運用は行っていませんが、そのときに感じたことは、今の活動の土台になっています。
私は「教えるため」にサブスクを始めたわけではなかった
Instagramのサブスクリプションを始めたとき、
「ついに有料講座ですか?」
「レッスンをやるんですか?」
と聞かれることが多くありました。
でも、私は最初からはっきり決めていました。
だからこのサブスクリプションは、
ノウハウを教える場所ではなく、
として作りました。
Instagramサブスクリプションとは?

Instagramのサブスクリプションは、
例えば、
・サブスク登録者だけに公開する投稿
・限定のストーリーズやリール
・フォロワー全体とは別の“クローズドな発信”
こういったことが、アカウントの中でできるようになります。
※この機能は、すべてのアカウントで使えるわけではなく、
条件を満たしたうえで、Instagram側から利用可能になる形です。
(例:プロアカウントであること/年齢条件/規約遵守など)
ここからが私の体感ですが、
フォロワー数が多いかどうかよりも、
・投稿にリアクションがあるか
・コメントやDMでやり取りがあるか
・「この人の投稿が好き」と思われている空気があるか
こういった部分が整っているアカウントに、
機能が使える状態になりやすいと感じました。
なぜ私は「教えない場所」にしたのか
多くのサブスクリプションは、
です。
でも私は、それをやりませんでした。
なぜなら人が止まるのは、
だからです。
だから私は
・迷っている途中
・うまくいかない過程
・判断に悩む瞬間これをそのまま出しました。
正直、最初はうまくいかなかった
ここだけは正直な失敗談。
サブスクを設定した時、私は
「これ、サブスクの人だけに出したつもりだったのに…」
なぜかFacebookや通常のフィードにも投稿されてしまい、しばらく本気でパニックになりました(笑)
でもこの失敗のおかげで、外に見せる世界と、アトリエの中の世界をきちんと分けて使う大切さを学びました。
それでも「何かが足りなかった」
サブスクの中では、
全部出していました。
でも、それでも足りなかった。
なぜか。
です。
私が本当にやりたかったこと

私は気づきました。
自分がやりたかったのは、
だったんだと。
・なぜこれを選んだのか
・なぜ違うと感じたのか
・どこで迷ったのか
ここがないと、
だから私は、この形をやめた
サブスクリプションは悪い仕組みではありません。
むしろ
です。
でも私にとっては、
それだけです。
私は
が必要でした。
今の仕事につながっていること
この経験があったから、今ははっきり言えます。
当時の私は
「一緒に迷う場所」を作ろうとしていた
でも今は
ここに変わっています。
それが今やっている
です。
まとめ|場所より先に「何を残したいか」
サブスクリプションをやって分かったことはシンプルです。
大事なのは
・何を見せたいのか
・何を残したいのか
・どんな関係を作りたいのか
ここが決まっていないと、
どんな仕組みを使っても続きません。
最後に
私は今でも、
これは変わっていません。
ただ一つ変わったのは
です。
ここが変わったとき、
発信はただの過程ではなく、
に変わりました。
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