前回の記事では、2026年のInstagramがどんな構造に変わったのか?をお話ししました。
あわせて読みたい


なぜ今、Instagramの投稿が急に伸びなくなったのか? 2025年後半から強まった“個別最適化”の変化
最近、こんな声をよく見かけませんか? 「インスタが急に伸びなくなった」「リールを出しても前ほど再生されない」「同じようにやっているのに反応が落ちた」 一方で、…
今回はその続きとして、
👉実際に私のアカウントで何が起きていたのか
を、そのまま書いてみます。
私はこれまでに、はっきりした「2回の波」を経験しています。
同じ「バズ」でも、この2つはまったく別物でした。
今回の記事の目次
1回目は「一気に増えるバズ」

1回目に伸びたのは、寄せ植えの作業工程を映したリールです。
・花を選ぶ
・土を外す
・束ねる
・形ができる
その流れに乗ったリールが伸びたとき、
👉フォロワーは一気に増えました
つまり、
分かりやすく、爆発的に広がるバズでした。
2回目は「静かに広がるバズ」

・作業工程はほぼ見せていない
・道具も出てこない
・あるのは光・色・空気感
ここが決定的に違います。
反応も変わりました。
感覚としては
一番の違いは「反応の質」
1回目は
・どうやるんですか?
・すごいですね
2回目は
・この世界観が好き
・ずっと見ていたい
・Beautiful
ここが大きく違います。
流入してくる人も変わった
1回目は
2回目は
つまり今は
になっています。
私がやったことは、実はシンプル
やったことはこれだけです。
アルゴリズムを狙ったわけではありません。
それが
👉たまたま今の評価軸と重なった
だからこれは「再現できる話」ではない
ここはかなり大事です。
同じことをしても、同じ結果にはなりません。
今のInstagramは
だからです。
じゃあ何が大事なのか
私は今、こう考えています。
・どんな世界観か
・どんな表現か
・どう改善し続けているか
ここが、そのまま届く相手を決める。
まとめ|バズの正体は「一致」
この2回のバズで分かったのはシンプルです。
・時代の評価軸
・見る人の興味
・自分の表現
これが重なったときに起きる。
おわりに
この2回のバズは、
に近いです。
同じ場所に立っていても、
風向きが変われば景色は変わる。
今のInstagramは、まさにそういう場所です。
▼インスタ関係の記事はこちらにまとめています
あわせて読みたい


インスタ集客できてない人へ|伸びない原因と“積み上がる発信”の整え方
ちゃんと投稿してるのにインスタから集客できていない人へ。 それは、センスじゃなくて👉“構造のズレ”です インスタは単発ではなく“複利”で伸びます このページでは伸び…









