花屋を辞めた私の2025年|一年の終わりに、ちゃんと振り返ってみた

当ページのリンクには広告が含まれています。
花屋を辞めた私の2025年振り返り|一年の終わりに見えた、これからの進み方

2025年も、もうすぐ終わろうとしています。
この一年、私は何度も自分に問いかけてきました。

「今やっていることは、合っているんだろうか?」
「このまま続けて、本当に大丈夫なんだろうか?」

花屋を辞め、オンラインショップを閉じ、ブログ・YouTube・SNS・AI画像や動画づくりへと軸足を移した一年。

正直に言えば、いわゆる“分かりやすい成功”は、まだありません。

それでも今、私ははっきりと言えます。
2025年は、間違いなく“前に進んでいた一年”だったと。

この記事は、成功談でもノウハウ記事でもありません。
「好きなことを仕事にしたい」と願いながら、迷い、考え、手を動かし続けた等身大の一年の記録です。

今回の記事の目次

2025年に私がやったこと|事実として積み上げたもの

まずは、感情を抜きにして事実から。

ブログ

  • 2025年5月オンラインショップ閉店から本格始動
  • ガーデニングブログ+和花人ブログ
  • 合計300記事以上執筆
  • 記事量産 → 構造・導線を意識する段階へ移行

YouTube

  • 2024年末(2024年12月)に開設
  • 総再生時間 約2000時間
  • 登録者数 約890人

SNS・発信

  • Instagram、Pinterest、X、公式LINEを実運用
  • 反応が出る投稿・出ない投稿を検証

AI・表現活動

  • AI画像・動画を使った世界観表現
  • 「花 × 物語 × 空気感」を軸に試行錯誤
  • 将来的な講座・Academy構想の土台づくり

こうして並べてみると、やっていない一年ではなかったことだけは、確かです。

2025年に「良かった」と思う点

人生の主導権を、自分に戻せたこと

この一年で一番大きかったのは、「無理を前提に回す生き方」をやめたことでした。

花屋時代、オンラインショップ時代、私はずっと「頑張れば何とかなる」を続けてきました。

でも、それは裏を返せば体力と気力を削り続ける働き方

2025年は、「構造がおかしいものは、手放していい」そう自分に許可を出せた一年でした。

圧倒的な行動量と検証

向いているか、正解か?
それを考える前に、とにかくやってみる。

ブログ、動画、発信、AI表現。
頭で考えるより、手を動かして検証する。

これは私の強みでもあり、2025年もその特性を最大限使った一年でした。

「世界観」と「収益」を切り離さなかったこと

好きなことだけでは続かない。
お金だけでも、心が死んでしまう。

この矛盾を、私はずっと抱えてきました。

2025年は、
世界観=遊び
収益=現実
と切り離すのではなく、

「どうすれば両立できるのか?」を考え続けた一年でした。

改善が必要だったと感じる点

過集中 → 消耗 のループ

一気に進む。
一気に疲れる。
そして不安になる。

これは昔からの癖です。

「合っているか分からない」
その不安を、行動量で打ち消そうとしてしまう

2025年後半、この傾向にようやく気づけました。

積み上げたものの“回収”が遅れがち

新しいことを始めるのは得意。
でも、

  • 実行したことに対しての深掘り
  • 勝ちパターンの横展開
  • 小さな成功の再利用

こうした「回収フェーズ」が後回しになりがちでした。

直したほうがいいと感じた、自分の癖

全部自分でやろうとする

書くのも、考えるのも、整えるのも全部自分。

できてしまうからこそ、やらない判断が遅れる

2026年は、「私は何をやる人か?」をもっと明確にする必要があると感じています。

不安=動かないといけない、という思い込み

少し立ち止まると、「止まったら終わりなんじゃないか」そんな感覚になることがあります。

でも今は、立ち止まって設計し直す段階に来ている。

2025年は、その自覚を持てた一年でもありました。

2025年の実績まとめ(客観的に)

  • 花屋・オンラインショップの整理と撤退
  • ブログ300記事以上執筆
  • YouTube収益化圏内まで到達
  • 複数SNSの運用実績
  • AI表現を含む世界観構築
  • 今後の商品・講座の土台づくり

これは、「何もできなかった一年」ではありません。
次に進むための基礎工事が、確実に積み上がった一年でした。

2026年の進み方|これからの設計図

2026年のテーマ

「積み上げたものを、資産に変える年」

やること

  • 記事のハブ化
  • 成約率を意識したリライト
  • 記事・発信の再利用
  • 世界観を壊さない商品設計

やらないこと

  • 不安からの場当たり行動
  • 世界観を削る安売り
  • 手を広げすぎること

おわりに|2026年も、ちゃんと進んでいくために

2025年の私は、まだ途中でした。
でも、確実に前に進んでいました。

2026年は、これまで積み上げてきたものを信じて、少しずつ「形」にしていく年にします。

焦らなくていい。
比べなくていい。

昨日の自分より、ほんの少し前に進めていれば、それでいい。

そんな気持ちで、2026年もまた、歩いていこうと思います。

オススメ記事

そもそも花屋を辞めた話はこちら
▼ 花屋を辞めた私の挑戦

▽迷わず選ばれる理由がある|私がSWELLを使い続けている理由(PR)

❀ 私も複数サイトを運営していますが、全てこのサーバーです。

花屋を辞めた私の2025年振り返り|一年の終わりに見えた、これからの進み方

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
今回の記事の目次