売れないからメニューを増やしていませんか?ショップ・カフェ・マルシェあれこれ広げた人がハマる落とし穴

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売れないからメニューを 増やしていませんか?ショップ・カフェ・マルシェ あれこれ広げた人がハマる落とし穴

インスタ発信で

「ちゃんとやってるのに伸びない」

この状態の人

原因は
👉センスじゃなく“ズレ”です

例えば

いろんなことができる人

一見すごそうに見えるけど
「で、この人何の人?」で止まる

つまり

👉“強みが分散して伝わっていない状態”です

このズレを直す方法として

よく言われるのが

「1つに絞った方がいい」という話

でもこれ

正しく理解しないと売れません

この記事では

「なぜ絞ると強くなるのか」と
「間違えると売れなくなる理由」を解説します

今回の記事の目次

なぜ1つに絞ると強くなるのか

    まず結論から言います

    👉人は「プロだと感じた人」にお金を払うからです

    例えば

    ・事務もできる
    ・経理もできる
    ・エクセルもできる

    こういう人と

    ・エクセル専門

    この2人がいたとき

    10万円払って頼むなら
    どちらを選びますか?

    多くの人は迷わず
    👉専門の人を選びます

    理由はシンプルで

    「この人はプロだ」と感じるからです

    人は、理解してから選ぶのではなく

    👉安心して任せられるかどうか

    ここで判断しています

    そして

    その“安心感”を作るのが1つに整っている状態です

    逆に

    いろいろできる人は

    ・すごそうには見える
    ・でも決め手がない

    👉結果、選ばれない

    つまり

    選ばれるかどうかは「プロに見えているか」で決まります

    そしてその“プロ認識”は👉1つに絞ったときに一番強くなる

    ということです

    でも「とりあえず絞る」は危険

      ここで多くの人がやるミス

      とりあえず1つにする

      これは危険です

      なぜか?

      👉ズレた状態で絞ると売れないから

      例えば

      砂漠で
      毛皮のコート売れますか?

      どれだけ質が良くても
      売れませんよね

      これは

      ・商品が悪いわけじゃない
      ・作り手の技術が低いわけでもない

      👉ただ「場所」がズレてるだけ

      これ、インスタでも同じです

      ・何をやるか
      ・誰に届けるか
      ・どこに置くか

      この3つがズレたまま絞ると

      👉“誰にも刺さらない特化”になります

      広げると起きること

        じゃあ逆に「色々やる」とどうなるのか?

        結論から言うと

        👉“安ければ選ばれる構造”になります

        例えば

        ・寄せ植えレッスン
        ・切り花販売
        ・フラワーアレンジメント
        ・マルシェ
        ・雑貨屋
        ・プチカフェ

        これを全部
        1つの店舗でやっている人

        できることが多いから
        一見すごそうに見えますよね?

        でも、見る側はこうなります

        👉「で、このお店は何が一番強いの?」

        ここで止まるんです

        そして次に起きるのが

        👉比較です

        ・このお店じゃなくてもいいかも
        ・他にも似たところありそう
        ・違いがよく分からない

        こうなると

        最後は何で決めるか?

        👉価格です

        ・安い方でいいか
        ・近い方でいいか
        ・とりあえず頼めればいいか

        つまり

        👉“どこでもいい枠”に入る

        これが一番危険です

        なぜなら

        ・値下げしないと選ばれない
        ・リピートされにくい
        ・お客さんが定着しない
        ・「安ければいい」と考える層が集まる

        この状態になるからです

        つまり流れはこう👇

        広げる

        強みが分散する

        違いが分からなくなる
        ※何の人か?が決まらない

        プロに見えない

        代わりがいくらでもいる状態になる

        比較される

        価格で選ばれる

        そして最終的に

        👉「安いから選ばれる人」になる

        これが

        広げすぎたときに起きる構造です

        高単価になる人の共通点

          一方で

          1つに絞っている人はどうか?

          👉理由で選ばれます

          例えば

          「ナチュラルバスケットの寄せ植え専門」

          これだけで

          👉欲しい人は即決です

          迷わないから
          価格比較もされにくい

          つまり

          “何でもできる人”は安くなり
          “これの人”は高くなる

          本当に大事なのは「絞る」ではない

            ここが一番大事です

            絞ることが目的じゃない

            本当にやるべきは

            👉ズレを整えること

            具体的には

            ・何を売るか
            ・誰に届けるか
            ・どこで見せるか

            この3つを揃えること

            ここが揃って初めて

            “売れる特化”になります

            まとめ

            ・1つに絞ると強くなる
            ・でもズレたまま絞ると売れない
            ・広げると安売り構造になる

            だから大事なのは

            削ぎ落とすことではなく
            👉“整えて削ること”

            最後に

            インスタグラムの発信で「上手いのに伸びない」

            この状態の人は

            センスや努力の問題ではありません
            👉構造のズレです

            ここを整えるだけで

            同じものでも
            見え方も反応も変わります

            もし今

            ・頑張っているのに伸びない
            ・方向が合っているのか分からない

            そう感じているなら

            一度、自分のズレを見てみてください

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