【2026年最新版】Googleアドセンス米国税務情報(W-8BEN)の提出方法|個人ブロガー向け完全ガイド【再提出も解説】

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【2026年最新版】Googleアドセンス米国税務情報(W-8BEN)の提出方法|個人ブロガー向け完全ガイド【再提出も解説】

こんにちは、和花人ブログのMIHOです。

アドセンスに合格したあと、多くの人がつまずくのが
「米国税務情報(W-8BEN)」の提出。

「アメリカに税金払うの?」
「マイナンバー入力して大丈夫?」

正直、私も最初は不安でした。

でも実際は――
日本在住の個人ブロガーなら5〜10分で完了します。

この記事では、

✔ W-8BENとは何か?
✔ 提出しないとどうなるか?
✔ 個人ブロガーの正しい入力方法
✔ 再提出のやり方
✔ 有効期限

を、初心者向けにわかりやすく解説します。

今回の記事の目次

W-8BENとは?提出しないとどうなる?

W-8BENとは、
Google(米国企業)に対して
「私は米国居住者ではありません」と申告する書類です。

これを提出しないと、

👉 米国からの広告収益に30%の源泉徴収がかかる可能性があります。

日本と米国には租税条約があるため、
提出すれば源泉徴収は0%になります。

つまり、

提出しない=損。

必ずやりましょう。

アドセンス合格後にやるべき初期設定はこちらでまとめています。

▼【完全ガイド】アドセンス合格後にやること

いつ提出するの?

・アドセンス合格後すぐ
・支払い設定画面に通知が出たとき
・3年ごとの更新時

収益がまだ出ていなくても提出できます。

W-8BEN提出の手順(個人ブロガー・日本在住)

ここからは実際の操作手順です。

ちょうど、私も2025年10月に米国税務情報(W-8BEN)を
再提出したばかりなので
画像付きでご紹介します!

米国税務情報(W-8BEN)は
Googleアドセンスの管理画面から
「オンライン」で提出できます。

① 提出を求められているか確認する

  • AdSense管理画面にアクセス
  • 「お支払い」>「お支払いプロファイル」内に
    “US 税務情報を追加してください”(US Tax Info / Manage US Tax Info)
    の表示があるか確認
    ※更新の場合は「期限切れ」と表示されます。
  • 特に「米国外居住者(non-US person)」かどうかを問う項目が出てきたら、それが W-8BEN 提出対象のサインです
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド

【重要】先に必要なデータをメモします

提出内容の中に、Googleと取引を開始した年の「一番初めの年」を選択する箇所があるため、先に開始年を調べておきましょう。

1.「お支払情報」を選択

Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順分かるように

2.「期間」で「全期間」を選択

Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法説明

3.一番下に表示された「開始年」メモしておきます

Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順説明

② 税務情報を追加

  • 赤枠内の右側にある白いボタン「新しいフォームを送信」をクリックするか、もしくは左メニューの「お支払い」→「お支払情報」→「設定を管理する」へ
  • 「アメリカ合衆国の税務情報」をクリック
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)個人再提出方法ガイド
  • 「税務情報」欄にある「税務情報の追加」をクリック
  • 新しいフォームの作成を開始」→「フォームを開始する」を選択
    ※Googleアカウントへのログインが必要となる場合があります。
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド

③ 個人を選ぶ → W-8BENを選択

  • 口座の種類:「個人」
  • 米国民であるか、米国に居住していますか?:「いいえ」
  • 「W-8BEN」を選択→「W-8BENフォームの記入を開始する」
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド

・外国法人:W-8BEN-E
個人ブロガー:W-8BEN→私たちはコレに該当します!
・外国政府・国際機関:W-8 IMY
・外国の個人または事業体:W-8 ECI 

Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法

④ 納税者番号(Foreign TIN)を入力

  • 受益者となる組織の名前:氏名(ローマ字)例:Hanako Yamada
    ※入力された状態の時もあるようです。
  • 市民権のある国/地域:日本
  • 外国のTIN:マイナンバー(12桁)を入力
  • 米国のITINやSSNは「不要」(日本居住者は持っていません)
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出ガイド

マイナンバーは日本の納税者番号として認められています。

Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順

⑤ 住所を入力

  • 国籍:日本
  • 郵便番号:○○○○○○○(7桁)
  • 都道府県は「日本語」で選択
  • 市区郡:ローマ字
  • 住所:ローマ字
    例:1-2-3 Sakura, Shibuya-ku
     (番地 → 市区町村 )
  • 郵送先住所が同じなら「送付先住所は定住所と同じである」にチェック
  • 「次へ」をクリック

英語表記に迷ったら、JuDressで住所変換できます。

Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)個人再提出方法ガイド
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)個人再提出方法ガイド

⑥ 租税条約

  • 「はい、源泉徴収率の引き下げを受ける資格があります」にチェックを入れる
  • ✔米国と当該国との間の所得税に関する租税条約で定めるところの以下の国の居住者である。にチェックする。
  • 「日本」を選択
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順
  • ✔その他の著作権のロイヤリティ(YouTube…)にチェック
  • 条項と段落:第12条第1項 源泉徴収率: 0%(軽減税率)
  • 条約の規定を満たしている理由…の「下のボックス」にチェックを入れる
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順
  • ✔サービスまたはその他のビジネス収益(AdSenseなど。YouTube向け…)にチェック
  • 条項と段落:第7条第1項 源泉徴収率: 0%(軽減税率)
  • 条約の規定を満たしている理由…の「下のボックス」にチェックを入れる
  • ✔映画やテレビのロイヤリティにチェック
  • 条項と段落:第12条第1項 源泉徴収率: 0%(軽減税率)
  • 条約の規定を満たしている理由…の「下のボックス」にチェックを入れる
  • 「次へ」をクリック
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順

⑦米国内で行っている活動とサービス

  • 「いいえ」
  • ✔私は、Googleまたはその関係会社に提供するサービスが米国…にチェックを入れる
  • 「次へ」をクリック
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順

⑧税金に関するレポート

税務書類の受け取り方法について「以下のどちらかを選択」しましょう。

  • 電子で受け取る場合は「ペーパーレスを選択する」を選択し、同意書にもチェックを入れる
  • 郵送で受け取る場合は「郵送で書類を受け取る」を選択
  • 「次へ」をクリック
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法の図

⑨ 書類のプレビュー

  • ✔作成された税務書類を確認したうえで、私が知る限り…にチェックを入れる
  • レビューをクリックすると拡大され、PDFをダウンロードできる
    ※必要な場合はダウンロードしておく。
  • 「次へ」をクリック
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順教え

⑩ 表明と署名

  • ✔私は、偽証した場合偽証罪で罰せられるという条件の下、次を誓約します。にチェックを入れる
  • 私は、偽証罪に問われることを承知のうえで、この税務フォームに記載…にチェックを入れる
  • 年:Googleと取引を開始した年の「一番初めの年」を選択
  • 税務フォームの書く変更についての説明と日付(省略可)は省略できます。
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順図示
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)提出方法完全ガイド手順画像
  • 署名欄に記された人物はご自身ですか?
    「はい、私は納税者番号欄に記載されている受益者です」を選択
  • 戸籍上の姓名:氏名(ローマ字)例:Hanako Yamada
    ※2025年10月再提出の際は「名前が入力されている状態」になっていました。
    その場合は入力できないと思いますので名前の確認を行います。
  • 「送信」をクリックするとGoogleにフォームが送られます。
Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)個人再提出方法ガイド

「お客様の税務情報が承認されました」と表示されれば、提出完了です!

Googleアドセンスの米国税務情報(W-8BEN)個人再提出方法ガイド

提出後に確認しておくこと

  • AdSenseの「お支払い」設定 → 「税務情報」に「承認済み」と表示されているか確認
  • もし間違えても「税務情報を管理」から再提出できます
  • 一度提出すれば、2つ目以降のサイトでも再提出は不要

よくある質問(FAQ)

Q1. W-8BENは一度提出すればずっと有効ですか?

いいえ、W-8BENには有効期限(通常3年)があります。
提出日から原則3年後の12月31日まで
が有効期間とされており、期限が近づくとGoogleアドセンスから「再提出してください」という通知が届きます。

Q2. シンガポールの税務情報は必要?

不要です。
現在は米国税務のみでOK。

Q3. マイナンバーを入れるのは不安…

Googleは国際的な大企業で、個人情報保護基準(GDPR)にも準拠しています。
安全に送信されるので心配はいりません。

Q4. 間違えたかも…やり直せる?

「税務情報を管理」から何度でも再提出できます。
最新の提出情報が有効になります。

私が一発合格したときの準備はこちらで詳しく解説しています。

▼2026年最新版|Googleアドセンス合格体験記

提出後にやるべきこと

W-8BENが終われば、
税務の大きな山は越えました。

でも次に出てくるのが、

「収益管理どうする?」問題。

・いくら稼いだら申告?
・経費は?
・今は何を準備すべき?

私はまず、
お金の流れを見える化しました。

無料で始められる会計ソフトを使い、

✔ 収益の把握
✔ 経費整理
✔ 将来の確定申告準備

を先に整えました。

税理士はまだ早い。
でも何もしないのは不安。

そんな人は、
まず無料登録だけでもしておくと安心です。

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まとめ

✔ W-8BENは日本居住の個人ブロガーも必須
✔ 提出しないと30%源泉徴収の可能性
✔ 入力は5〜10分で完了
✔ 有効期限は3年

早めに済ませて安心して収益化に集中しましょう。

まだ審査前の方はこちらの記事も参考にしてください。

▼【2026年最新版】Googleアドセンス審査に落ちる理由12選

▽迷わず選ばれる理由がある|私がSWELLを使い続けている理由(PR)

❀ 私も複数サイトを運営していますが、全てこのサーバーです。

【2026年最新版】Googleアドセンス米国税務情報(W-8BEN)の提出方法|個人ブロガー向け完全ガイド【再提出も解説】

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