【第3回】世界観は投稿ではつくられない| 点を線に変える人が、最初に決めていること

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世界観は投稿ではつくられない

ここまでの記事で

・毎日投稿しているのに積み上がらない理由
・一瞬で終わる発信と、線につながる発信の違い

についてお伝えしてきました。

工程も出している
想いも書いている
ちゃんと考えて発信している

それでも

残らない
つながらない
積み上がらない

ここまで来て、こう感じていませんか?

「で、結局なにをどう考えればいいの?」

今日はその答えです。

▼第1回から読みたい方はこちら

今回の記事の目次

■線になる人は「投稿」から考えていない

多くの人は、発信をするとき

・今日は何を投稿しよう
・どんな写真にしよう
・どんな文章を書こう

ここから考えます。

でも、線になる人は違います。

👉その一段手前から考えています

それが

「どこで回収するか」です

■「回収」を決めていない発信は点で終わる

インスタに投稿する

いいねがつく

コメントが来る

ここまでは誰でもいきます。

でも問題はそのあとです。

・何も残らない
・次の投稿でまたゼロから
・見て終わり

これが起きているなら

👉回収地点が存在していません

入口はある
でも着地がない

だから毎回、点で終わるんです。

■私が「投稿の前」に決めていること

私が投稿を作るときに、先に決めているのはこれです。

・この投稿は何の入口か?
・誰に立ち止まってほしいか?
・その人は次にどこへ行くのか?

この3つです。

投稿を「完成品」にしようとはしていません。

👉投稿は入口
👉回収は別の場所

この前提で設計しています。

■世界観は「揃える」ではなく「つなぐ」

よく言われる

・色味を揃える
・雰囲気を統一する
・トーンを合わせる

これは大事です。

でも、それだけだと

👉ただ並んでいるだけです

線にはなりません。

世界観がある人は

・何を大事にしているか
・何に違和感を持っているか
・どこへ向かっているか

これが投稿をまたいで見えてきます。

世界観は投稿ではなく「構造」で伝わる

ここが分かれ目です。

■「説明しない」も設計のひとつ

線になる発信をしている人ほど

👉全部は説明しません

・あえて余白を残す
・あえて言い切らない
・あえて続きを別の場所に置く

これは出し惜しみではありません。

MIHO

思考を動かすための設計です

一瞬立ち止まった人が
考えながら次に進めるように。

■回収は「投稿の中」でやる必要はない

ここ、かなり重要です。

回収は

👉1投稿で完結させなくていい

インスタで止まり

文章を読み

別の投稿や別媒体へ進む

この流れの中で

👉少しずつ理解が深まる

これが線です。

■だから最初に決めるべきこと

もし今、発信が点で終わっているなら

やるべきことは

👉投稿を増やすことではありません

まずこれを決めてください。

・自分は何を伝える人なのか
・どこで回収するのか
・見た人に何を残したいのか

これが決まると

👉投稿の迷いが一気に消えます

■まとめ|世界観は投稿ではなく設計で作られる

世界観は

・きれいに並べることでも
・雰囲気を揃えることでもありません

👉どこから入り
👉どこで回収され
👉どう積み上がるか

この設計そのものです。

点を増やすか
線を引くか

ここで結果は変わります。

■次回|なぜ「受け皿」が必要なのか

ここまでで

線になる発信の考え方は見えてきたと思います。

次はもう一歩踏み込みます。

・回収はどこに置くのか?
・なぜインスタだけでは足りないのか?

私が「別の場所」を持っている理由。

それは

副業の話でもあり
世界観の話でもあり
生き方の話でもあります。

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世界観は投稿ではつくられない

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