ここまでの記事で
・毎日投稿しているのに積み上がらない理由
・一瞬で終わる発信と、線につながる発信の違い
についてお伝えしてきました。
工程も出している
想いも書いている
ちゃんと考えて発信している
それでも
ここまで来て、こう感じていませんか?
「で、結局なにをどう考えればいいの?」
今日はその答えです。
▼第1回から読みたい方はこちら

■線になる人は「投稿」から考えていない

多くの人は、発信をするとき
・今日は何を投稿しよう
・どんな写真にしよう
・どんな文章を書こう
ここから考えます。
でも、線になる人は違います。
それが
■「回収」を決めていない発信は点で終わる
ここまでは誰でもいきます。
でも問題はそのあとです。
これが起きているなら
👉回収地点が存在していません
入口はある
でも着地がない
だから毎回、点で終わるんです。
■私が「投稿の前」に決めていること
私が投稿を作るときに、先に決めているのはこれです。
・この投稿は何の入口か?
・誰に立ち止まってほしいか?
・その人は次にどこへ行くのか?
この3つです。
投稿を「完成品」にしようとはしていません。
この前提で設計しています。
■世界観は「揃える」ではなく「つなぐ」

よく言われる
これは大事です。
でも、それだけだと
👉ただ並んでいるだけです
線にはなりません。
世界観がある人は
・何を大事にしているか
・何に違和感を持っているか
・どこへ向かっているか
これが投稿をまたいで見えてきます。
ここが分かれ目です。
■「説明しない」も設計のひとつ
線になる発信をしている人ほど
・あえて余白を残す
・あえて言い切らない
・あえて続きを別の場所に置く
これは出し惜しみではありません。
MIHO思考を動かすための設計です
一瞬立ち止まった人が
考えながら次に進めるように。
■回収は「投稿の中」でやる必要はない
ここ、かなり重要です。
回収は
この流れの中で
これが線です。
■だから最初に決めるべきこと
もし今、発信が点で終わっているなら
やるべきことは
👉投稿を増やすことではありません
まずこれを決めてください。
・自分は何を伝える人なのか
・どこで回収するのか
・見た人に何を残したいのか
これが決まると
■まとめ|世界観は投稿ではなく設計で作られる
世界観は
・きれいに並べることでも
・雰囲気を揃えることでもありません
👉どこから入り
👉どこで回収され
👉どう積み上がるか
この設計そのものです。
点を増やすか
線を引くか
ここで結果は変わります。
■次回|なぜ「受け皿」が必要なのか
ここまでで
線になる発信の考え方は見えてきたと思います。
次はもう一歩踏み込みます。
私が「別の場所」を持っている理由。
それは
副業の話でもあり
世界観の話でもあり
生き方の話でもあります。

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