こんにちは、和花人(わばなびと)のMIHOです。
少し前になりますが、とても印象に残る夢を見ました。
目が覚めたあとも、森の匂いや果実の色、静かな空気感が、ふっと胸の奥に残っていて。
「あ、これは書き残しておきたい夢だな」と感じたので、今日はその夢をもとに、夢占いとして丁寧に紐解いてみたいと思います。
夢は、ただの空想ではなく、今の自分の深層心理や、人生の流れを映す“心のメッセージ”だと私は思っています。
同じような夢を見て検索してきた方にも、「今の自分と重なる部分があるな」と感じてもらえたら嬉しいです。
夢の内容
神社へ向かう森の中の坂道を、次男と一緒に歩いて上っていました。
坂道の両脇には、なぜかたくさんの「柿の木」が並んでいて、実は一部がきれいに色づいていました。
でも、同じ柿の木なのに、網がかけられていて、なぜかすでに「干し柿」のようになっている実も混ざっていました。
まるで、時間をかけて熟成されたものと、これから色づくものが同時に存在しているようでした。
さらに印象的だったのが、「柚子」です。
普通の柚子ではなく、とても大きくてゴツゴツした獅子柚子。
それがゴロゴロと、たわわに実っていて、あまりにも数が多くて、一部は地面に置かれているような状態でした。
神社へ向かう「森の坂道」が表す意味

を象徴すると言われています。
という意味を持ちます。
さらに、舞台が「森」であることも重要です。
つまりこの夢は、「本来の自分に戻りながら、人生の次の段階へ向かって登っている最中」という状態をそのまま映しているように感じました。
もし今、
・しんどいけれど前に進んでいる
・結果はまだ見えないけれど、手応えはある
そんな時期にいる方がいたら、この夢はとても当てはまります。
次男と一緒に歩いていた意味
を象徴することが多いです。
今回、私は次男と一緒に坂道を上っていました。
これは、「自分にとって本当に大切なものを連れたまま、次のステージへ進んでいる」という意味合いが強いと感じました。
「仕事」や「挑戦」が加速するときほど、人は何かを置いていかなければならないような気がしてしまいます。
柿の木と、色づいた柿・干し柿の意味

今回の夢で特徴的だったのは、
という「状態の違い」が同時に存在していたこと。
色づいた柿が示すもの
努力してきたことが、ようやく形になり始める段階。
干し柿が示すもの
干し柿は、ただ放っておけばできるものではありません。
手間をかけ、時間をかけて、熟成させて初めて価値が高まるものです。
そんなメッセージを感じました。
網がかけられていた意味
獅子柚子が大量に実っていた意味

今回の夢で、もっとも強い象徴がこの「獅子柚子」です。
を意味します。
それが、ゴロゴロと大量に実っていた。
しかも一部は地面に置かれている。
頑張って取りに行かなくても、「気づいたらそこにある」そんな流れが始まる前触れとも言えます。
この夢が伝えている全体のメッセージ
この夢を全体で見ると、とても一貫したメッセージが浮かび上がってきます。
・坂道=今は積み上げの途中
・神社=向かう先は間違っていない
・柿=努力の実り
・干し柿=熟成された価値
・獅子柚子=運気の切り替えと加速
つまり、「今までの努力は、段階を変えて実を結び始める」というサイン。
そしてそれは、一気に花開く直前の、静かな豊かさの時期なのかもしれません。
同じような夢を見た読者の方へ
もしあなたが、
・坂道を上る夢を見た
・果実が実る夢を見た
・柚子や神社が印象に残る夢を見た
今はまだ実感がなくても、ちゃんと“実りの準備”は整っています。
焦らず、でも自分を信じて進んで大丈夫。
まとめ
夢は、未来を予言するものではなく、「今の自分が、どこに向かっているか?」をそっと教えてくれます。
もしこの夢のどこかが、あなたの今と重なったなら、それはきっと、次のステージが近づいているサイン。
あなたの歩いている道は、ちゃんと実りへと続いています。
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