「リールじゃないと伸びない」は本当?私がABテストで削ったインスタ発信の記録

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「リールじゃないと伸びない」は本当?私がABテストで削ったインスタ発信の記録

インスタをやっていると、よく聞きます。

「今はリールじゃないと伸びないよ」

正しいのかもしれません。
実際、動画は強い。

でも今日は、その是非を語りたいわけではありません。

今日は、

私が実際に何を出し、何を比べ、どうやって今の形に削っていったのか?

その“検証の過程”を書いてみようと思います。

これはノウハウではありません。
ただの実践ログです。

もし今、

・流行に合わせるのがしんどい
・何が自分に合っているのか分からない
・頑張っているのに積み上がらない

そう感じているなら、
もしかしたら参考になるかもしれません。

今回の記事の目次

私は最初から決め打ちしなかった

最初に手を出したのは「AI」でした。

そこからビオラのリースを軸に世界観をつくり、

・リール(動画)
・静止画
・リアルな寄せ植え
・現実には存在しない世界観画像

「並行」して投稿していました。

最初から「これが正解」と決めていたわけではありません。

MIHO

とにかく出す。
複数出す。
そして比べる。

それだけです。

最初の分岐点は「保存数」だった

しばらく続けていると、
ひとつの違和感に気づきました。

「あれ?
リールより静止画のほうが保存されている」

再生数ではありません。
いいね数でもありません。

保存数でした。

派手なバズではない。
でも、“残る反応”が出始めていた。

ここで初めて、
私は選択肢を少し絞りました。

次に試したのは「リアル」か「世界観」か

次のテストは、
「リアル」な寄せ植えか?、「世界観」の画像か?。

・実在する花
・季節に沿った投稿
・現実の空間

それらを一度横に置き、

現実には存在しない世界観をつくってみました。

すると今度は、
明らかにそちらのほうが伸び始めました。

でも、私にとって重要だったのは数字だけではありません。

数字以上に大きかった“自分側の変化”

世界観の投稿に寄せていくと、

・季節に縛られなくなった
・材料選びのプレッシャーが減った
・「今この花じゃないとダメ」が消えた

そして何より、

無理がなくなった。

ここで私は思いました。

「これなら続けられる」

私がやっていたのは、「削る」こと

私は、増やす戦略はとっていません。

MIHO

やっていたのは、削ること。

「動画」は伸びる可能性がある。

でも、「編集」に時間がかかる。

「リアル投稿」は安定する。

でも、「季節」に縛られる。

「静止画」は伸びは遅い。

でも、保存が多く、積み上がる。

出して、見て、削る。

伸びなかった投稿は失敗ではなく、
次の判断の材料でした。

こうやって、
“合わないもの”を少しずつ削っていった。

その繰り返しで、
今の形に残っただけです。

感覚ではなく、データを見る

ちなみに、私は基本的に毎日投稿しています。

MIHO

そして「直近10日前後」の投稿のインサイト「必ず確認」しています。

ただし、「どれが一番伸びたか?」だけで判断はしません。

私が見ているのは、
「どの投稿が、どう伸びたか?」です。

・どれが「保存」されたか?
・どれが「後から」伸びたか?
「瞬間」型か、「積み上げ」型か?

私の投稿は、
リールのように一瞬で爆発するタイプではありません。

じわじわ積み上がり、
ある日突然動き出す投稿もあります。

だからこそ、
瞬間的な数字よりも、
“残り方”を見るようにしています。

バズは目的ではない

人の言うことを鵜呑みにして、
たまたまバズったとしても。

そこで、

「私はこのバズで何を得たいのか?」

を考えていなければ、
それはただの通過点です。

フォロワーが増える。
再生数が伸びる。

でも、
・自分の型は育っているのか?
次の一手につながるのか?

そこまで見ていないバズは、
「消費」で終わります。

私が欲しかったのは「自分の型」

私は、
バズる方法を探していたわけではありません。

欲しかったのは、

・次に何を出すか「自分で決められる」状態
・反応を見て「軌道修正できる」状態
・流行が変わっても「崩れない土台」

MIHO

つまり、自分の型です。

静止画が伸びたのは、
その途中で起きた「現象」にすぎません。

最後に

「リールじゃないと伸びない」

それは事実かもしれないし、
違うかもしれない。

でも少なくとも、
私にとっての正解はそこにはありませんでした。

大事だったのは、

流行に合わせることではなく、
自分の仮説を出して、見て、削ること。

私は最初から
「静止画が正解だ」と思っていたわけではありません。

動画も出しました。
リアルも出しました。

その上で、残ったのが今の形です。

前回の記事では「なぜそれが合っていたのか?」を書きました。

今回は、
そこに至るまでの削り方の話です。

オススメ記事

もし今、
「ちゃんと発信しているのに、なぜか積み上がらない」
そんな感覚があるなら、

発信の“構造”から整理したこちらの記事も参考になるかもしれません。

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