Instagramサブスクリプションとは?私は指導ではなく伴走を選んだ理由|MIHOのアトリエ実体験

当ページのリンクには広告が含まれています。
Instagramサブスクリプションとは? 私は指導ではなく伴走を選んだ理由|MIHOのアトリエ実体験

こんにちは、和花人ブログのMIHOです。

Instagramのサブスクリプションを始めました、と言うと
「ついに有料講座?」「レッスン始めたの?」
と聞かれることがあります。

でも私は、最初にここではっきり言っておきます。

私は、指導する人になるためにこのサブスクリプションを作ったのではありません。
「一緒に迷う人」でいることを選んだから、これを作りました。

この記事では
・Instagramサブスクリプションとは何か?
・なぜ私はそれを「MIHOのアトリエ」という形にしたのか?
・なぜ“教えない”という選択をしたのか?

この3つを、実体験ベースでお話しします。

今回の記事の目次

Instagramサブスクリプションとは?

インスタグラムのサブスクリプション

Instagramのサブスクリプションは、「登録した人だけが見られるクローズドな場所」を自分のアカウントの中に作れる機能です。

サブスクリプションは、「誰でもONにできる機能」ではありません。

まず最低条件として、

  • 「クリエイター」 or 「ビジネスのプロアカウント」であること
  • 18歳以上
  • 対象地域にいること
  • 規約や収益化ポリシーを守っていること

これらを満たしている必要があります。

そのうえで、Instagram(Meta)側が「この人にはサブスク機能を出そう」と判断したアカウントにだけ、オファーが届きます。

私が感じた判断基準は、フォロワー数よりもむしろ

・投稿にちゃんと反応があるか?
・コメントやDMで対話が生まれているか?
・「この人の世界観が好き」という空気があるか?

この3つでした。

つまりサブスクリプションは、“影響力”よりも“関係性”を見られている機能です。

それでも、あえて使わない人もいる

サブスクのオファーが来ても、使わない人はたくさんいます。

それは、ネガティブな理由だけではなく、

・これまで大切に育ててきた世界観を、無料のまま開いておきたい
・フォロワーとの距離感を変えたくない
・作品はすべての人に見てほしい
・クローズドな場所を作ることが合わない

そんな、その人なりの美意識や方針による選択でもあります。

サブスクリプションは、ONにすれば勝手にお金が入る仕組みではなく、「どんな世界を、誰と共有したいのか?」を自分で決める必要がある機能なんだと思います。

私自身も、正直少し迷いました。

「私は、何を見せたいんだろう?」
「完成した作品?それとも、迷っている途中の私?」

考えた結果、私は後者を選びました。

サブスクリプションで何ができるの?

サブスクを使うと、Instagramの中に登録者だけが入れる小さな部屋を作ることができます。

・サブスク登録者だけが見られる投稿
・サブスク専用のストーリーズやリール
・フィードとリール動画の間に王冠(👑)が表示される

多くのサブスクリプションは、「どうすればうまくいくか」を教える場所です。

でも私は、それをやりたくなかった。

なぜなら、人が一番立ち止まるのは「どうすればいいか?」ではなく「本当はどうしたいのか?」が分からない時だからです。

正直に言うと、最初は大混乱でした(笑)

ここだけは正直な失敗談。

サブスクを設定した時、私は

「これ、サブスクの人だけに出したつもりだったのに…」

なぜかFacebookや通常のフィードにも投稿されてしまい、しばらく本気でパニックになりました(笑)

InstagramとFacebookの連携設定が、とにかく分かりにくくて、「どこを切ればいいの?」と何度も設定画面を行ったり来たり。

でもこの失敗のおかげで、外に見せる世界と、アトリエの中の世界をきちんと分けて使う大切さを学びました。

私がサブスクを「世界観の共有」に使う理由

オンラインショップ花苗屋を辞めた和花人の寄せ植え風景、プロフィール写真

私は、このサブスクリプションをノウハウ販売やレッスンの場にするつもりはありません。

それよりも、

どこで迷って
どこで違和感を覚えて
どうやって「これだ」と決めているのか?

その“思考の流れ”を一緒に見てもらいたい。

ミモザの粒が丸いポンポンのように固まってしまったとき、「かわいいけど、これは違う」と感じる感覚。

MIHO

そういう「プロセス(制作過程)」こそが、私の世界観の正体だからです。

答えより、共に探す時間を。

MIHOのアトリエは、うまくいった作品を並べる場所ではありません。

かつて寄せ植えを作っていた頃の私は、毎日、花を触って、土まみれになって、何度も作り直しては、必死に撮影して、編集して、また次の作品を作っていました。

今、AIを使ってリースを作っていても、やっていることは、あの頃と何も変わりません。

・思った通りにならなくて
・直して
・「これは違う」と消して
・また作り直す

その繰り返しです。

だからこのアトリエには、

・失敗
・試行錯誤
・やり直し
・迷い

その全部を含んだ“制作の途中の時間”を、そのまま残しています。

それを見て、

「私もやり直していいんだ」
「完璧じゃなくても進めばいいんだ」

そう感じてもらえたら、この場所はきっと意味を持つ。

MIHO

きれいに見える映像の裏で、今日も私は寄せ植えの頃と同じように、泥臭く作っています。

もし「正解を教えてほしい」のではなく「一緒に探したい」と感じるなら、その場所が、MIHOのアトリエです。

オススメ記事

MIHOのアトリエでやっていることは、スキルを教えることではなく、「今の自分は何を感じているのか?」を一緒に確かめていくことです。
その考え方の土台は、こちらの記事にすべて書いています。

▼ 本当の自己理解は一番むずかしい|技術より起業より“自分を知る”が人生を変える理由

▽迷わず選ばれる理由がある|私がSWELLを使い続けている理由(PR)

❀ 私も複数サイトを運営していますが、全てこのサーバーです。

Instagramサブスクリプションとは? 私は指導ではなく伴走を選んだ理由|MIHOのアトリエ実体験

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
今回の記事の目次