私のInstagramはこうして2回バズった|8,000人と1,000人の「増え方」が違う理由

当ページのリンクには広告が含まれています。
Instagram,バズ,フォロワー増加,AI時代,SNS分析,和花人,発信,世界観,インテリアとしての花

こんにちは、和花人ブログのMIHOです。

前回の記事では、2026年のInstagramがどんな構造に変わったのか?をお話ししました。

今回はその続きとして、私のアカウントで実際に何が起きていたのか?を、できるだけそのまま書いてみます。

私はInstagramで、これまでに2回、はっきりした「波」を経験しています。

  • 1回目:寄せ植えリールでフォロワーが約8,000人増えた時
  • 2回目:2026年、AIリース投稿で1,000人以上が増えている現在進行形の波

同じ「バズ」でも、この2つは中身がまったく違いました。

今回の記事の目次

1回目は「一気に増えるバズ」だった

オンラインショップ花苗屋を辞めた和花人の寄せ植え風景、プロフィール写真

1回目に伸びたのは、ギャザリング寄せ植えの作業工程を映したリール動画でした。

花を選び、
土を外して、
花を束ね、
器の中で形が生まれていく。

当時のInstagramは、「何を売っているか?」より「どう作っているか?」を見せる動画が強い時代。

私は無意識に、その流れに乗っていました。

そして、寄せ植えの作業工程を映したリールが伸び始めたとき、フォロワー数は短期間で一気に跳ねました

インプレッションの多くは「日本」
コメントも「すごい」「やってみたい」「どうやるんですか?」という、作業そのものへの反応が中心。

MIHO

通知がピコピコ鳴り続き、「今すごいことが起きている」という分かりやすいバズでした。

2回目は「静かに広がるバズ」

生成AIビオラリース

今回伸びているのは、2025年11月19日~発信し始めたAIで生成した花のリースの画像や動画です。

道具も、作業も、ほとんど映っていません。
あるのは、光、色、花の質感、空気感。

反応もまったく違い、フォロワーは一気に増えません。
でも、

  • 「フォロワー外」からの「閲覧」が明らかに増える
  • 「保存数」が伸びる
  • 「海外アカウント」からのリアクションやDMが増える

という変化が、じわじわ続いています。

「バズってる!」という感覚より、「知らない人の画面に流れ続けている」という感覚に近い感じです。

反応の“質”が変わった

1回目のコメントは、

どうやって作っているんですか?
すごいですね!

という「行動」に向いた反応が中心でした。

2回目の今は、

この世界観が好き
ずっと見ていたくなる
Beautiful…

という「感情」に向いた反応が増えています。

今回のAIリースは、「花」「園芸作品」としてというより、“花をインテリアとして眺める”対象として見られている感覚があります。

実際に、

  • 部屋に「飾りたい」
  • ドアにかかってるのが「素敵」
  • この「雰囲気」が好き

といった反応が増え、「どう作るか?」よりも「そこにあると、どんな気持ちになるか?」に目が向いています。

1回目の寄せ植えは“花を作る”世界で見られていました。
2回目のAIリースは“花と暮らす”世界で見られている。

同じ「花」でも、今はまったく違う文脈で届いているのを感じます。

どこから人が来ているのか?も違う

1回目は、ほとんどが「日本」のガーデニング好きの人でした。

今回は、

  • 海外アカウント
  • 花やインテリア、アート系の人
  • 私のことをまったく知らない層

からの流入が目立ちます。

「育て方」や「作り方」に興味のある人というより、“花をインテリアとして眺めたい人たち”の画面に流れている感覚があります。

MIHO

これは、フォロワーに見せる投稿というより、AIが“相性の良い人”に配っている投稿になっているからだと思っています。

私は何を変えたのか?

やったことは単純です。

  • 1回目:寄せ植え完成品 → 寄せ植え作業工程
  • 2回目:寄せ植え作業工程 → 花の世界観(AI)

私はアルゴリズムを狙ったつもりはありません。
ただ、自分が「今、面白い」と感じる表現に切り替えただけでした。

それが、「たまたま」時代の「評価軸」と重なった。

だから、これは再現できる話ではない

同じAI画像を作っても、同じ寄せ植え動画を出しても、同じ結果にはなりません。

なぜなら今のInstagramは、人ごとにまったく違う世界を見せているSNSだからです。

MIHO

私の投稿が届いたのは、その世界にいる人たちと、私の表現が「たまたま」一致しただけ。

だからこそ私は、「どうやるか?」という、人と同じ技術よりも、「自分はどんな世界観を持ち、どんな表現を積み重ねているか?」
そして、それをどう改善し続けているか?の方が、ずっと大切だと思っています。

▼私が考える「自分らしい働き方」については、こちらにまとめています。

おわりに

この2回のバズは、私にとって「成功」よりも、時代が変わった瞬間を体験した記録に近いものです。

同じ場所に立っていても、風向きが変われば、景色は変わる。

今のInstagramは、まさにそんな場所なのだと思っています。

▽迷わず選ばれる理由がある|私がSWELLを使い続けている理由(PR)

❀ 私も複数サイトを運営していますが、全てこのサーバーです。

Instagram,バズ,フォロワー増加,AI時代,SNS分析,和花人,発信,世界観,インテリアとしての花

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
今回の記事の目次