【体験談】副業・個人事業の住所問題|バーチャルオフィス比較とGMOオフィスサポートを選んだ理由

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【体験談】副業・個人事業の住所問題バーチャルオフィス比較とGMOオフィスサポートを選んだ理由

こんにちは、和花人ブログのMIHOです。

副業や個人事業として一歩踏み出そうとしたとき、
意外と多くの人が立ち止まるのが 「住所をどうするか?」 という問題です。

・開業届を出したい
・特定商取引法の表記が必要になった
・仕事として、きちんと整えたい

でも同時に、
「自宅住所をネットに公開するのは正直不安…」
そう感じる方も多いと思います。

私自身も、花屋を辞めて次の働き方を考え始めたとき、
この 住所の扱い でかなり悩みました。

この記事では、

・バーチャルオフィスとは何か?
・副業・個人事業に本当に必要なのか?
・私が実際に GMOオフィスサポート を選んだ理由
・住所選びで迷ったリアルな過程
・目的別の比較表

を、体験談ベースでまとめています。

今回の記事の目次

バーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスとは、
実際の事務所を借りずに「住所」だけを利用できるサービス です。

主な用途は、

・開業届・法人登記の住所
・ホームページや特商法表記用の事業住所
・郵便物の受け取り・転送

自宅住所を公開せずに、
事業として必要な体裁を整えられるのが最大の特徴です。

副業・ブロガーにバーチャルオフィスが向いている理由

副業をしていると、
あるタイミングで「次の段階」に進みたくなります。

・収益が少し出始めた
・青色申告を考え始めた
・有料サービスや商品を出したくなった

このとき、必ず出てくるのが 住所問題

プライバシーを守れる

住所をネットに載せることは、
自分だけでなく家族の安全にも関わります。

バーチャルオフィスを使えば、
自宅を守りながら事業を進める ことができます。

事業としての信頼感が上がる

都心の住所があるだけで、

・お客様
・取引先
・金融機関

からの印象は大きく変わります。

副業でも、「ちゃんと事業として考えている人」に見えるのは大きなメリットです。

低コストで整えられる

月1,000円前後から使えるサービスが多く、
実際にオフィスを借りる必要はありません。

今は会社員として働いていて、
まだ「いつ辞めるか」は決めていない。

でも、
・副業として収益が出始めた
・将来に向けて、少しずつ整えておきたい

そんな段階でも、
バーチャルオフィスなら
生活を大きく変えずに、事業の準備ができる のが特徴です。

特定商取引法の表記にも住所が必要だった

私がバーチャルオフィスを検討した、もう一つの大きな理由が
特定商取引法の表記 です。

ブログやオンラインで、

・有料PDF
・ワーク
・デジタルコンテンツ
・サービス提供

を行う場合、
特定商取引法に基づく表記として
「住所の記載」 が必要になります。

自宅住所を載せることへの違和感

正直に言うと、
私はこの点に一番引っかかっていました。

・ネット上に自宅住所を公開すること
・誰でも見られる場所に載ること
・家族がいる中での安全面

「事業として必要なのは分かるけど、
このまま自宅住所を出すのは不安…」

それが本音でした。

バーチャルオフィスで「表記の問題」が一気に解決

バーチャルオフィスを利用することで、

・特定商取引法の住所表記
・ブログや販売ページへの記載
・事業用としての体裁

を、自宅住所を出さずに整えることができました

そもそも「なぜ事業には住所が必要なの?」と感じた方は、
▼なぜ事業には住所が必要なの?副業ブロガーや初心者が知っておきたい基本
で、もう少し詳しく解説しています。

私がGMOオフィスサポートを選んだ理由【体験談】

MIHO

今回、私が選んだのは GMOオフィスサポート です。

理由は一言で言うと、
「今の私の事業フェーズに一番合っていた」 から。

私の今の事業状況

・事業は始めたばかり
・大きな固定費は持ちたくない
・でも特商法表記や信頼性はきちんと整えたい
・将来的には事業拡大も視野に入れている

この前提で考えました。

住所選びのリアル|渋谷か銀座で迷った話

住所を選ぶとき、
私は 渋谷か銀座 でかなり悩みました。

どちらも都心で、
「ちゃんと事業をしている」印象を持たれやすいエリアです。

銀座を選ばなかった理由(今の私には時期尚早)

銀座という住所には、

・歴史
・格式
・高価格帯
・法人や実店舗向け

といったイメージがあります。

正直、
「いつかは銀座が似合う事業をやりたい」
という気持ちはあります。

でも今の私は、

・事業を始めたばかり
・まだ形を育てている途中
・無理に背伸びする段階ではない

そう感じていました。

MIHO

銀座が悪いのではなく、
今の自分の規模や立ち位置と、少しだけズレている
それが正直な感覚です。

渋谷を選んだ理由(今の私にちょうどよかった)

一方で渋谷は、

・個人事業・クリエイター・IT系とも相性がいい
・全国・海外向けの発信にもなじむ
・「ちゃんとしている」けれど、構えすぎていない

今の私の事業スタイルに、とても合っていました。

無理なく説明できる住所
それが渋谷でした。

名古屋・大阪について(あくまで私の事業スタイルの場合)

これはあくまで「私の発信と事業スタイル」に限った話です。

私は、
・オンライン完結
・全国・海外向けの発信
・個人ブランドを前面に出した形

で活動しているため、
「誰に説明しても前提の説明がいらない住所」
を選びたいと考えました。

その観点で見ると、名古屋や大阪の住所が悪いということではなく、
私自身が「追加の説明をしなくても伝わるかどうか?」
という点を重視した結果、渋谷を選んだ、というだけです。

地域密着型のビジネスや、実店舗を構える花屋さんにとっては、
名古屋・大阪はとても合理的で、強い選択肢だと思っています。

私が「月1転送プラン」を選んだ理由

GMOオフィスサポートには、
郵便転送なしの 月額660円プラン もあります。

正直に言うと、
「一番安いプランにするかどうか」は、私も少し迷いました。

MIHO

でも、最終的に私が選んだのは
転送ありの「月1転送プラン」 です。

660円プランにしなかった理由

理由はとてもシンプルで、

「事業が軌道に乗り始めたとき、すぐ対応できる状態にしておきたかった」
からです。

今はまだ事業を始めたばかりでも、

・特商法表記を見て連絡が来る
・書類や通知が届く
・思ったより早く郵便物が増える

こうしたことは、意外と突然起こります。

そのたびに
「やっぱり転送プランに変えよう」と慌てるよりも、
最初から受け取れる状態にしておく方が安心 だと感じました。

小さな固定費で「次の段階」に備える

月1転送プランは、
最安プランよりは少し料金が上がります。

でも、

・大きな固定費ではない
・事業の成長を前提にした選択
・気持ちの余裕が生まれる

この点を考えると、
私にとっては 「無理のない先行投資」 でした。

「今すぐ使うかどうか」ではなく、
「使う場面が来たときに困らないか?」

その基準で選んだのが、
転送ありの月1転送プランです。

郵便物の通知がLINEで届くのも便利だった

実際に使ってみて便利だったのが、
郵便物の通知をLINEで受け取れること です。

・届いたことがすぐ分かる
・転送のタイミングも把握できる

特に、

・会社員として働きながら副業している
・日中は仕事でメールを見られない
・「重要な郵便を見逃したくない」

という人にとっては、
郵便物の存在にすぐ気づける仕組み があるのは安心材料だと思います。

「まだ頻繁に郵便が来るわけじゃない」今の段階だからこそ、
こうした通知があると、
事業をちゃんと管理できている感覚 が持てました。

申し込み時の審査について(実際にやってみた感想)

GMOオフィスサポートの申し込み時には、
運営側の審査 があります。

この審査では、

・運転免許証などの身分証明書の提出
・簡単な本人確認

が必要になります。

とはいえ、やり方はとてもシンプルで、
スマートフォンで画面の指示に従って進めるだけ

写真撮影やアップロードもその場で完結するので、
特別な準備は必要ありませんでした。

審査にかかった期間(私の場合)

私の場合は、

金曜日の夜に申請
月曜日に審査結果の連絡

という流れでした。

週末を挟んでいましたが、
思っていたよりも早く結果が出た印象です。

「審査がある」と聞くと少し構えてしまいますが、
実際は 不正利用を防ぐための通常の確認 という感じで、
難しさや手間はほとんど感じませんでした。

副業・個人事業向け|バーチャルオフィス比較表

バーチャルオフィスは、
「どれが一番いいか?」ではなく
「今の自分に合うかどうか?」 が大切です。

サービス名月額料金目安登記郵便転送向いている人
GMOオフィスサポート660円〜(登記あり1,650円〜)プラン選択副業→事業として整えたい人
バーチャルオフィス1初年度880円〜とにかくシンプルに始めたい人
PocketOffice980円〜オプション機能を増やしたい人
NAWABARI1,100円〜セキュリティ重視の人
ナレッジソサエティ4,950円〜法人・信頼最優先の人

迷ったらGMOオフィスサポートからでいい理由

・大手 GMOインターネットグループ 運営
・住所・登記・銀行・会計まで一貫して考えられる
・「まずは住所だけ」から始められる

副業から一歩進みたいけれど、
何から整えればいいか分からない。

そんな人が つまずきにくい設計 だと感じました。

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まとめ|住所を整えるのは「覚悟」ではなく「準備」

バーチャルオフィスは、

・自宅を守るため
・信用を作るため
・未来の選択肢を増やすため

準備 です。

私自身も、
完璧な状態になってから始めたわけではありません。

「整えながら進む」
その選択ができたことで、
次の一歩が踏み出しやすくなりました。

同じように、
自分の人生や働き方を、自分で設計したい方の
参考になれば嬉しいです。

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❀ 私も複数サイトを運営していますが、全てこのサーバーです。

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