こんにちは、和花人ブログのMIHOです。
今回も数ヶ月前に見たとても印象的な夢をご紹介します。
この夢は「私の内側がそのまま映し出されたような夢」で、読者さんの中にもどこか共通する感情があるかもしれません。
夢って、本当に不思議ですよね。
なぜあんなに鮮明に風景を作れたり、普段の生活では意識していない感情があらわれたりするのか…。
でも私は、夢こそが“自分でも気づいていない心のメッセージ”を届けてくれる大切なツールだと思っています。
今回は、私が見た夢のあらすじと、その中に出てきたキーワードの意味を「私自身の解釈」と「一般的な夢占い的解釈」の両方で紹介します。
読んでくださるあなたの中にも思い当たる部分がきっとあると思うので、ぜひ自分ごととして読み進めてみてくださいね。
私の夢のあらすじ

舞台は「実家近くの田んぼのあぜ道」。
私はのんびり歩いていて、途中で知らないおばあさんと、知らない小さな女の子に会いました。
軽く挨拶をして、3人で同じ方向に歩き出します。
その女の子は、楽しそうに前へ前へと進んでいき、道の先に突然、田舎には似つかわしくない大きなモデルハウスが現れました。

玄関横には、昔ながらの巨大な鯉のぼり。
白い部分は真っ白で、青空にキラキラと揺れて、その光景がとにかく美しくて心が奪われました。
「たとえ集客目的だとしても、こうして地域に大きな鯉のぼりを掲げてくれるのは素敵だな」と感じ、“子どもたちが喜ぶ姿”もふと頭に浮かんだほどです。
私は写真を撮り、「息子たちにも見せよう!」と思い帰宅。
すると、何故か自宅はマンション設定になっていて、ベランダを見ると雨が降っていて、外に置いていた枕や布団がびしょ濡れ…。
「どうしよう…」と落ち込む私──そんな夢でした。

今回の夢が象徴している大きなテーマ
“希望と創造性の高まり × 心の奥の不安”
ちょうど今の私の状況と重なっていて、心がメッセージを送ってきているように感じました。
では、ここからキーワードごとに「私への解釈」と「一般的な解釈」をお伝えします。
① あぜ道
あぜ道 は、夢占いでは「人生の道」や「本来の自分に戻るタイミング」 を象徴します。
自然のままの細い道が出てくるということは、“飾らない生き方・自分のペース” がテーマになっています。
今私が進めている “Bloom Storytelling Business” やコンサル構築、世界観づくりの道は、すごく自然で「本来の私の道」に戻っている最中なんだと思います。
SNSでも数字でもなく、“本当の自分に添った道” を歩き始めた時によく見る象徴的な道です。
一般的な解釈
あぜ道=人生の進み方の象徴
舗装された道路ではなく、自然の道が出る夢は「本質に戻る」「自分らしい選択に気づく」 というサイン。
今のあなたは、必要な方向へ静かに軌道修正が起きている状態です。
あぜ道を歩く夢の意味
- ゆっくり歩く → 自分のペースで進めている証
- 迷いなく前に進む → 新しいステージが近い
- 人と歩く → 見守る存在・サポートの象徴
変化期によく見る夢です。
実家近くのあぜ道=原点回帰
昔馴染みの風景が舞台の場合、“本来の価値観を思い出す時期” を示します。
心が安心を求めている合図でもあります。
あぜ道の状態で変わる意味
- 晴れ → 未来が明るい方向へ動く前兆
- 曇り → 迷い・慎重さが必要な時
- ぬかるみ → 疲れ・ストレスの蓄積
- 分岐 → 大きな選択が近い
総合メッセージ
あぜ道の夢は「自分らしい生き方に戻る流れが始まっている」サイン。
焦らず、自然なペースで進めば大丈夫という優しいメッセージです。
② 知らないおばあさん
数年後の穏やかな私の姿の象徴でもあるようです。
「焦らなくていいよ」「大丈夫」と背中を押してくれる象徴に感じました。
一般的な解釈
見守る存在の象徴
現実では出会っていなくてもあなたをサポートする精神的存在 を表すことが多い。
穏やかなおばあさんは吉
→ 悩みが落ち着く
→ 正しい選択ができている
→ 必要なアドバイスや導きが得られる
一緒に歩く夢
“あなたは一人じゃない” という心の安心サイン。
総合メッセージ
見えないサポートを受けながら、人生が安定した方向へ動いている時に出る夢。
③ 小さな女の子
3D展示会や新しい未来を作る気持ちそのまま。
“純粋な子ども心” が復活している証拠。
一般的な解釈
元気に前へ進む女の子
→ あなたの中で新しいエネルギーが芽生えている
→ 好奇心・挑戦・創造の高まり。
知らない女の子の場合
あなたの中の“まだ発見していない才能” の象徴。
楽しそうな子が出る夢
未来へのワクワク、心の軽さ、新しいことに対しての前向きさを示します。
総合メッセージ
新しい挑戦の準備が整っているというサイン。
心が未来に向かって動き始めている状態。
④ 大きなモデルハウス
私が今まさに創ろうとしている「世界観」や「事業規模」の象徴。
“こんな未来になるよ”という先取りのビジョン。
一般的な解釈
モデルハウス=理想の未来像
新しい環境・生活・ビジネス・キャリアなど“自分が描く未来の形” を示すシンボル。
大きく立派な家が出るとき
それは自信・成長・生活基盤の安定が高まっているサイン。
田舎の中に突然現れる家
→ 現実以上の飛躍を予兆する夢
→ 自分でも想像していなかった未来が開ける合図。
総合メッセージ
これからのステージが大きく変わる準備が整っている。
新しい場所へ進んで良いという合図。
⑤ 鯉のぼり(しかも5匹の大きな鯉!)
鯉のぼりは夢占いでは「成長」「飛躍」「運気上昇」「成功運」 を象徴する、とても縁起の良いシンボルです。
未来の“成功”が象徴として現れたように感じます。
そして“地域の人のために掲げる鯉のぼり”と感じた私の感覚は、まさに私の“自分の作品や活動を、必要な人たちに届けたい”という「本質」そのもの。
一般的な解釈
鯉のぼり=運気と成長の象徴
空になびく鯉は、エネルギーの上昇・目標達成・成功の予兆。
努力してきたことが形になりやすい時期です。
大きく美しい鯉のぼりは吉兆
色が鮮やか・光って見える
→ “未来が開ける” サイン
→ 発信力・認知・仕事運も上がる時期。
鯉の数にも意味がある
特に 5匹 は「五行(木火土金水)の調和」を象徴し、バランスの取れた運気の上昇 を表します。
総合メッセージ
自分の努力が報われ、風向きが味方するタイミング。
安心して前進してOKという後押しの夢。
⑥ 自宅(マンション)に帰る
「ほんとはもっと広い未来に行けるのに、まだ現実面では不安がある」という私自身の心のギャップ。
一般的な解釈
マンション=今の“生活基盤”を表す
マンションは、
- 現実的な生活
- 経済状況
- 家族との距離感
- 生活リズム
- 周囲との関係
など、生活の土台 の象徴。
家が実家ではなくマンションとして出る時は、「今の自分の立場・生活環境を整理している時期」 によく見ます。
発展途中の住まい=変化の準備中
マンションは “仮の住まい” の象徴でもあり、夢占いではよく、「これから環境が変わる」「新しいステージに移行する途中」という意味を持ちます。
引っ越し前後や働き方を変えたい時期に出やすい夢です。
自宅がマンションに変わっている場合
普段は戸建てや実家なのに、夢でマンションになっている場合は、“現実と理想のギャップを調整しているサイン”
- 今の生活への不安
- 経済的なこと
- 変化への準備
- 安心したい気持ち
が心の中で同時に動いている状態です。
マンションへ帰る夢
“内側の整理” がテーマ。
- 現実的な問題に向き合う
- 安心できる場所を求める
- 一度気持ちを落ち着けたい
という潜在意識の働きです。
特に誰もいない静かなマンションの場合は“自分だけの時間” を求める気持ちが強くなっている サイン。
総合メッセージ
マンションの夢は、「生活面の変化」や「環境を整える必要性」を知らせる夢。
未来へ進む前に、一度足場を固める大切な時期に見やすい。
⑦ 雨で濡れた枕・布団
雨で濡れる=
- 経済的不安
- 子どもの心配
- 睡眠不足
- 気疲れ
- “早く結果出さなきゃ”というプレッシャー
まさに今の私の心そのまま。
特に「息子たちを呼びに帰ろうと思った直後」なのが象徴的。
家族のこと、経済のこと、自立のこと…どこかでまだ不安を抱えている というサイン。
夢は正直ですね…。
一般的な解釈
布団=心の安心領域
それが濡れるということは、“心の中にストレスが溜まっている” サイン。
雨で濡れる場合
避けられない不安・環境の変化・天候のように “自分ではコントロールできない問題” を象徴。
枕が濡れる夢
→ 思考の疲れ
→ 気持ちの混乱
→ 休息の必要性
総合メッセージ
無理を手放して、ゆっくり心を休めてという夢からの合図。
まとめ:この夢がくれたメッセージ
この夢は
という、両方が共存する夢でした。
●私の場合
→新しい未来へのワクワクが最大化していて
→同時に“生活面・家族・経済面”の心配が顔を出している
そんな時に見る夢なんだと思います。
そして、読者さんの中にもこの二つの感情を同時に抱えている人はきっとたくさんいるはず。
やりたいことがあるのに、現実の不安もちゃんと存在する──
そんな時、夢は優しく教えてくれます。
『未来は明るい。でも、その前にあなた自身を安心させてあげてね』
このメッセージはきっと、今の私にも、この記事を読んでくれているあなたにも必要な言葉だと思います。
夢をきっかけに、少しでも心が軽くなったら嬉しいです。





