こんにちは、和花人ブログのMIHOです。
ここまでの記事で、
「毎日投稿しているのに、なぜ積み上がらないのか?」
「一瞬で終わる発信と、線につながる発信の違い」
について書いてきました。
工程も出している。
想いも書いている。
ちゃんと考えて発信している。
それでも、
なぜか残らない。
なぜか次につながらない。
ここまで読んでくださった方の中には、こんなふうに感じている方もいるかもしれません。
「構造の話は分かった。でも、実際には何をどう考えればいいの?」
今日は、その答えになる話です。
線になる人は「投稿」から考えていない

多くの人は、発信をするとき、
ここから考え始めます。
でも、「線」になっていく人は、この一段手前から考えています。
それは、
という視点です。
「回収」を決めていない発信は、点で終わる
それ自体は、とても嬉しいことです。
でも、そのあとに
MIHOという状態になっているなら、それは「回収地点」が決まっていない発信です。
だから、毎回“点”になる。
私が「何を投稿するか?」より先に決めていること
私自身、特別なことをしているわけではありません。
ただ、発信するときにいつも意識していることがあります。
それは、
・この投稿は、何の入口なのか?
・どんな人に立ち止まってほしいのか?
・その人は、次にどこへ進めばいいのか?
この流れです。
投稿は、入口。
回収は、別の場所。
そう考えています。
世界観は「並べること」ではなく「つなぐこと」
よく「世界観を揃えましょう」と言われます。
もちろん、それもとっても大事です。
MIHOでも、それだけでは世界観は“並んでいる”だけなんです。
線にはなりません。
世界観が「ある」と感じられるのは、
それが、投稿をまたいで少しずつ見えてくるときです。
「説明しない」ことも、設計のひとつ
あえて「余白」を残す。
あえて「言い切らない」。
あえて続きを「別の場所」に置く。
一瞬の混乱で立ち止まった人が、考えながら、次へ進めるように。
回収は「言葉」だけとは限らない

ここでひとつ、大事なことをお伝えしておきます。
インスタで立ち止まり、
文章を読み、
別の場所で「背景」や「考え方」に触れる。
そうやって、少しずつ理解が深まっていく。
線は、一気に引かれるものではなく、重なっていくものだと思っています。
だから、最初にやるべきこと
もし今、発信が「点」で終わっている気がするなら。
いきなり投稿を増やしたり、表現を変えたりする前に、
まず、ここを考えてみてください。
・私は、何を伝えたい人なのか?
・この発信は、どこで回収したいのか?
・見てくれた人に、何が残ればいいのか?
これが決まると、投稿の迷いは、驚くほど減ります。
次の話について
ここまでで、「線になる発信」の設計の考え方はお伝えできたと思います。
次は、もう一段、具体的に。
インスタだけでは足りなかった理由と、発信を積み上げるための「受け皿」の話を、次の記事で書いていきます。
MIHOそれは私にとっては
「副業」の話であり、
「世界観」の話であり、
「生き方」の話でもあります。






