しかも、リールではありません。
「リールじゃないと伸びない」と言われる中で、
私は「フィード投稿」でこの数字を出しました。
そんな声を、ここ最近よく見かけます。
私も正直、少し迷っていました。
本当に、リール以外は不利なのだろうか。
そこで私は、あえてリールを使わずにデータを見てみることにしました。
感覚ではなく、「数字」で。
すると、面白いことが分かりました。
今日は実際のインサイトデータをもとに、
その違いを構造で分解していきます。
① 濃度型|少人数でも“動く”伸び方(ストーリーズ)

まずはストーリーズ。
ここで出したのが「プロフィール遷移率」。
計算式はとてもシンプルです。
つまり、
51 ÷ 225 × 100 = 約22.6%
約22%。
MIHO見た人の、およそ5人に1人がプロフィールに来ている計算になります。
なぜ動いたのか?
今回のストーリーズは、
ただの感想ではなく、
「検証している」という姿勢を見せた。
その結果、読むだけで終わらず、プロフィールまで確認しに行く人が増えた。
MIHOこうした“人数は少なくても、反応の濃い状態”を、
私は「濃度型」と呼んでいます。
拡散のように広く届くわけではありません。
それが、この伸び方の特徴です。
② 拡散初動型|波が立ちはじめる伸び方

次に、2日前のフィード投稿。
プロフィール遷移率は、
271 ÷ 9,889 × 100 = 約2.7%
濃度型よりは低い。
ここで起きているのは「拡散初動」。
MIHOアルゴリズムに評価され、
フォロワー以外の人にも届き始めている段階です。
この伸び方の特徴は、
“深く動かす”というより、
“広く知ってもらう”こと。
まず波が立ち、外に広がる。
それが、この型の特徴です。
③ 構造バズ型|世界観が外部に刺さる

そして、11日前の投稿。
プロフィール遷移率は、
2,049 ÷ 112,493 × 100 = 約1.8%
ここでいう「リーチ」は、実際に投稿を見た人数のこと。
表示回数(閲覧数)とは異なります。
MIHO単発の偶然ではなく、
世界観とアルゴリズムが一致した拡散です。
これが「構造バズ型」。
広く届き、ブランドの輪郭が外に伝わる伸び方です。
伸びるは1種類ではない
ここまで整理すると、伸び方は少なくとも「3種類」あります。
多くの人が混同しています。
伸びる=再生数。
でも、本当に欲しいものは何でしょうか。
認知?
信頼?
フォロワー?
リールは“手段”でしかない
今回の3つは、すべてリールではありません。
でも伸びています。
だから私は、
リールかどうかではなく、
構造から整えることを選びました。
あなたはどの伸び方を狙う?
今、あなたが欲しいのはどれですか?
MIHO戦略は“目的”から決まります。
リールかどうかは、その後の話。
実際のインサイトと詳細分析について
今回紹介したデータのスクリーンショット、
各指標の比較、
詳細な「仮説分析」は、
売り込みではありません。
検証の共有です。
構造で発信を整えたい方へ。
▼必要な方は、公式LINEからどうぞ。
リールかどうかよりも、
あなたの軸はどこにあるか。
伸び方を選べる人は、
振り回されません。








