本当の自己理解は「癒し」じゃ終わらない|自分を信じて一歩出る力が、ビジネスを支える理由

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自己理解は癒しじゃ終わらない |自分らしいビジネスをつくる人のマインドの話

こんにちは、和花人のMIHOです。

今日は、最近インスタで始めた小さなワークについて、もう少しちゃんと言葉に残しておこうと思います。

正直に言うと、このワークをやりながら、私はずっと胸の奥がザワザワしていました。

「これ、ちゃんと回収できてるかな?」
「勇気出してコメントしてくれた人たちを、置き去りにしてないかな?」
って。

でも、ある瞬間にふっと、「あ、いま全部つながったな」って感覚が来たんです。

それが、「自分を信じて一歩出る力」って、こうやって育つんだな、っていう実感でした。

今日はその話を、過去の私に手紙を書くつもりで書きます。

今回の記事の目次

このワーク、ただの「感覚遊び」じゃない

和花人の自己理解メソッドの画像
生成AI✕MIHO

最初にやってもらった問いは、ちょっと「おとぎの国」寄りでした。

やさしい言葉とか、
温かい感覚とか、
ふわふわした世界観とか…。

でも、こういう時間も、私はすごく大事だと思っています。

人って、ずっと「現実モード」だけだと、心がガチガチに固まってしまうから。

でもね。

このワークの「本当の目的」は、「いい気分になること」じゃありませんでした。

いちばん大事だったのは、

「何を感じたか?」よりも、「ここに言葉を置いたこと」

その「行為そのもの」だったんです。

だってここ、数人の安心なコミュニティじゃなくて、「インスタ」なんですよね。

何万人もの人が見るかもしれない場所で、しかも答えもわからないまま

「私は〇〇だと思いました」

って、自分の「感覚」を出す。

正直、 コメントをくれたみなさん、めちゃくちゃ怖かったと思います。

MIHO

実は、この問いをぶつける私自身も、すごく勇気がいりました。

「返事が0だったらどうしよう」
「何言ってるの?って思われたらどうしよう」
「ちょっと変な人だと思われたらどうしよう」

投稿ボタンを押す直前まで、何度も下書きを閉じては開いて、 正直、手が震えていました。

それでも、あそこにコメントした。

それってつまり、

「私は、いまの自分の感覚をいったん信じてみる」

って、たぶん無意識だと思うんですが、

自分で自分にOKを出した

ひとつの「行動」なんですよね。

これ、ビジネスとまったく同じ構造です

この感覚、実はビジネスとまったく「同じ構造」をしています。

「商品」を出すときも、
「発信」するときも、
「価格」を決めるときも。

正解なんて、どこにもありません。

「これでいいのかな…」
「叩かれないかな…」
「失敗したらどうしよう…」

って思いながらでも、それでも自分の感覚を信じて「一歩」を踏み出すしかない。

それが、「ビジネスの現実」です。

だからね、インスタでみんながやってくれたことって、

その“超ミニサイズ版”なんです。

いきなり「商品」を出す代わりに、いきなり「発信」を本気でやる代わりに、

まずは
「私はこう感じました」
って一言出してみる。

これ、めちゃくちゃ健全な練習なんですよ。

スキルより先に必要なもの

ここ、ちょっと現実的な話をします。

ビジネスって、
スキルとか
ノウハウとか
テクニックよりも先に、

「自分の感覚を信じて、前に出られるマインド」がないと、ほぼ確実に詰みます。

なぜかというと、外の世界って「顔色」がすぐ変わるから。

アルゴリズムも、
数字も、
反応も、
売上も。

全部、平気で裏切ってくる。

でもね。

自分だけは、自分を裏切らない。

ここがないと、

・数字が落ちるたびに折れる
・反応がないたびに迷子になる
・人の意見で方向性がブレる
・一歩出すたびに消耗する

っていう「地獄ループ」に入ります。

だから私は、初回のこのワークを「癒し」で終わらせたくなかったんです。

MIHO式・答えの出し方メソッド

じゃあ、実際どうやって「自分の感覚」を言葉にしていけばいいのか?

ここで、私が今回のワークで使ったシンプルな方法を置いておきます。

正直、これだけで十分です。

Step1:言葉を出す

まずは、「問い」に対して思い浮かんだ「言葉」をそのまま出します。

うまく書こうとしなくていいし、きれいにまとめなくて大丈夫です。

「ふわふわ」でも
「温かそう」でも
「よく分からない」でもOK。

Step2:ひとつ選ぶ

出てきた言葉の中から、いちばん気になるものを「ひとつ」選びます。

「良さそうな言葉」じゃなくて、

なぜか引っかかる言葉を選ぶのがポイントです。

Step3:「なんで?」って聞く

その言葉に、こう聞いてみてください。

「なんで私は、 これが気になったんだろう?」

ここで大事なのは、

・ちゃんとした理由を探さないこと
・前向きにまとめようとしないこと
・正解を出そうとしないこと

です。

なんとなく浮かんだことを、そのまま拾うだけで大丈夫。

それが、今のあなたのいちばん「リアル」な答えです。

癒しじゃなく「踏ん張る人」のために

最近、スピリチュアルとか癒し系の自己理解って、すごく増えましたよね。

それ自体を否定するつもりはありません。

疲れてるときに、やさしい言葉に救われることもたくさんあるから。

でも私は、どうしてもそこだけで終わらせたくなかった。

だって、
「人生」も「ビジネス」も…「現実は甘くない」と知っているから。

ドロドロした競争もあるし、
裏切りやたくらみ、
汚い感情も出てくるし、
うまくいかない時期も必ず来る。

それでも、
それでもね、

私は、そんな中で必死に踏ん張ってる人の味方でいたかった。

私は、癒しの「おとぎ話の世界だけ」の人でいたくなかったんです。

泥のなかに咲く、蓮の花みたいに。

現実はドロドロだけど、
だからこそ
人は美しい。

ビジネスも、まったく同じです。

これは、過去の私への手紙

正直に言うと、
このワーク、

MIHO

昔の私が いちばん欲しかったやつです。

・何が正解か分からなくて
・手当たり次第資格取ったり、本読んだり、セミナー受けたり、教室に通ったり
・「これをすれば大丈夫!」みたいな人の意見に振り回されて
・自分の感覚が信じられなくて
・でも、ひとりで決めなきゃいけなくて

「何かおかしい」って、ずっとグラグラしてたあの頃の私に、

「大丈夫だよ。
 その感覚、
 ちゃんと意味あるよ」

って言ってあげたかった。

このワークは、フォロワーさんのためだけのものじゃなくて、同時に、私自身のためのワークでもありました。

これは、自分を甘やかすためのものじゃありません。

自分を味方につけるための練習です。

外の世界は
平気で裏切ってくるけど、

自分だけは、
自分を裏切らない。

その感覚を、少しずつ体に染み込ませて、自分を信じて動けるようになるための小さな習慣です。

最後に

インスタでは、これからも「小さな問い」を置いていこうと思っています。

答えを当てにいく場所じゃなくて、

「自分の感覚を信じて一歩出る」

その練習をする場所として。

もしあなたが、

・癒されたいだけじゃなくて
・踏ん張りたい
・自分の人生を自分で動かしたい

って思っている人なら、

このワーク、きっと役に立つと思います。

また次の問いも、置いてみますね。

一緒に、
現実の中で
ちゃんと生きていきましょう!

【やってみようかなと思った人へ】

昨日の問い、 コメントできなかった方も、 きっと心の中では 「なんて言おうかな」って 一度は考えたんじゃないかなって思います。

それも、ちゃんと“頑張ろうとした”一歩です。

次は、二文字でもいい。
よかったら、一緒に置いてみましょう。

▼和花人のインスタグラムはこちらからどうぞ

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自己理解は癒しじゃ終わらない |自分らしいビジネスをつくる人のマインドの話

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