こんにちは、和花人ブログのMIHOです。
実はこの数日、私の中ではもう、いろんなことが動き始めていました。
1/20に「そろそろAcademy構築する」って宣言して。
1/21には、和花人の第2章もインスタで宣言して。
その時点では、正直、ワクワクのほうがずっと大きかったんです。
どんなAcademyにしようかな、とか。
どんな世界観で組もうかな、とか。
今日は、その「ワクワクからモヤモヤに反転した1日」の中で、私の頭の中で何が起きていたのかを、「記録」として残しておこうと思います。
モヤモヤしてるのに、理由が分からない状態

ここ最近の私は、
という、ちょっと不思議な状態にいました。
Academy自体をやりたくないわけじゃない。
むしろ構築する気は満々だったし、「よし、形にしていこう」っていうエネルギーも、ちゃんとあった。
でも同時に、
っていう違和感が、じわじわ湧いてきたんです。
そのせいで、ずっと頭の中が、いつも以上にザワザワしていました。
私の中で起きていた「右脳と左脳の内戦」
ある瞬間、ふと気づいたんです。
これ、「右脳」と「左脳」が喧嘩してるだけじゃない?って。
・右脳の私:
「この新しい画像の世界観、好き!何かある…!!これは絶対、何かある!!」
・左脳の私:
「いや待って。
全体像は?
構造は?
再現性は?
収益性は?
メインのAcademyはいつ形にするの?」
この2人が、私の中でずーっと言い争いしていたんです。
第三者の私が、初めて仲裁に入った瞬間
そのとき、もう一人の私が、ふっと出てきました。
それが、
「右脳」にも「左脳」にも、
「うん、どっちも正しいよ。
でも今はケンカしなくていい。
ちょっと一旦、止まろ?」
って、本気で「仲裁」に入ってたんです。
この瞬間、頭の中がスッと静かになりました。
その直後、私は「3つの視点」で同時に動いていることに気づいた
その直後、もうひとつ、変な感覚がありました。
私、自分のことをちょっと上から眺めてる感じがしたんです。
「右脳」でワクワクしてる私と、「左脳」で構造を気にしてる私と、
その瞬間、ふっと思いました。
感覚。
思考。
観測。
行動。
構造。
意味づけ。
しかもこれ、無理やり作ってる感じじゃなくて、
「勝手にこの形になってる」
っていう感覚でした。
「何かわからないけど止まれ」という直感を、初めて信じた
さらに、その直後に出てきた感覚がこれでした。
昔の私だったら、この声の存在を認識できずに無視してたと思います。
って、自分を疑って、無理やり前に進んでたと思う。
でも今回は、初めてその「進んだらダメ」という第三者の声を、こう扱えました。
「理由は分からないけど、この感覚は“私の全部”が出してる警告だ」
って。
そして、ちゃんと止まることを選びました。
止まった瞬間、別ルートの“核”が降りてきた

ここで私は、Academyそのものをやめようと思ったわけじゃありません。
ただ、
って「直感」しただけでした。
そしてその「止まる」って判断をした、ほんとにその直後です。
まったく別ルートの「核」みたいなものが、いきなり浮かんできました。
正直、その瞬間の感覚は、
「代替案が出た」というより、
って感じに近かったです。
そのアイデア、翌日すぐ現実に実装された
でも、
「あ、これだ」
っていう感覚だけは、なぜかやけにクリアで。
しかもそれ、単なる投稿ネタというより、私がいま自分に対してやっている“問いの立て方”そのものだったんですよね。
そのままの流れで、今日(1/23)、実際にワークとして実施しました。
いま振り返ると、
「新しいアイデア」っていうより、
だったんだと思います。
第2章が始まってすぐ、3つの視点が同時起動した日
なぜなら、
その日を境に、私の中で明らかに3つの視点が同時に動き始めたからです。
これまでは、
どれか1つが「暴走」して、
どれか1つが「黙り込む」、
みたいなバランスだったのに。
この日は、
私はずっと「感覚だけで」動いてきた人だった
私はずっと、「感覚だけ」で動いてきた人でした。
ブログを始めたときも。
オンラインショップを始めたときも。
花屋を辞めたときも。
世界観づくりにのめり込んだときも。
その全部が、
ただ私は、そのやり方をどこかで、
って思ってた。
だから、
無理やり“決めてから動く人”みたいなフリをしようとしてたんだと思います。
でも今回、はじめてその順番をそのまま採用することにしました。
感覚で動いて、あとから整って、さらにあとから意味が分かってくる。
そのプロセス自体が、私の本来の運転方法だったんです。
私はいま「定義しないフェーズ」にいる
ここまで整理して、いちばんしっくりきた自己認識が、これでした。
私はいま、
新しい肩書きをつける段階でも、大きく舵を切る段階でもなくて、
だから、
その代わりに、
この運用ルールで、しばらくいこうと思います。
これは「迷走」じゃなく「言語化の途中」だった
ここまで来て、ようやく腑に落ちました。
私、迷走してたんじゃない。
次の階層に入った直後で、言語が追いついてなかっただけだったんです。
正直に言うと、この記事自体がもう1フェーズ前の私です
ここで、ひとつ正直なことも書いておきます。
書きながら、
「あ、もうこの言葉、ちょっと古くなってきてるな」
って感じる瞬間が、何回もありました。
たぶんこれ、私の悪い癖でもあり、同時に、私の「脳の運転特性」なんだと思います。
私、処理のスピードがちょっと速すぎて、言葉にした瞬間に、その言葉がもう「過去ログ」になってしまうタイプなんですよね。
だからこの記事は「答え」じゃなく「通過ログ」です
だからこの記事は、
結論を書いたもの、でもなくて。
「私がこのフェーズをどう通過したか?の途中ログ」
として、ここに置いておこうと思います。
たぶん数週間後に読み返したら、
「もうここ抜けてるな」って思う気もします。
でもそれでいいし、むしろ、それが私の自然な進み方なんだと思っています。
同じタイプの人へ
もしこの記事を読んで、
そんな人がいたら。
ここから先の話は、もう少しデータが溜まってから書きます
私はしばらく、
答えを出すより、意味づけするより
「観測する人」でいようと思います。
続きは、もう少しログが溜まってから。
今日は、ここまで。
ちなみに、ここに来るまでの1年のログは、この記事にまとめています。
▼ 花屋を辞めた私の2025年|一年の終わりに、ちゃんと振り返ってみた





